電気システム科
日常生活に欠かすことの出来ない「電気」について、基礎からしっかり学びます。
日常生活で利用されているさまざまな電気設備や機器、電気製品などの仕組みを知り、それらを利用する技術と知識を身につけ、電気に関する国家資格や様々な資格取得を目指しています。
また、経済産業省、総務省の認定を受けており、卒業後次のような特典があります(必要な単位を取得する必要があります)。
 
●第三種電気主任技術者(実務経験3年以上)
●第二種電気工事士の学科試験免除
●工事担任者(AI、DD第三種)の基礎科目免除
 
  
 
目指す資格
第二種電気工事士
工事担任者(DD・AI)
 
目指す進路
製造業(電気産業)、電気工事会社等へ就職
大学工学部電気工学科等への進学
電気システム科
電気システム科

電気システム科

埼玉県県知事表彰をいただきました

成績優秀者に埼玉県知事及び埼玉県職業能力開発協会会長の連名による表彰

令和元年度の後期技能検定試験において成績が優秀だった人に埼玉県知事及び埼玉県職業能力開発協会会長の連名で賞状が授与されました。

   これは筆記試験及び実技試験において、筆記・実技とも

   優秀な成績と認められた者に授与されるものです。

 

   昨年度の合格者9名のうち、2名が表彰されました。

   おめでとうございます。

  

   優秀者 3年 小林 拓人                  

          田代 純也

 

 

 

   合格者 3年 牛山 尚之

          小林 拓人

          梶山 大翔

          田代 純也

          中嶋 倫希

          西田 隼磨

          山﨑 蓮

          他 卒業生 2名

 

残念ながら今年度の下期技能検定では、「電気機器組み立て シーケンス制御作業」が行われません。

来年度の受験を目指し頑張っていきたいと思います。

  

 

 

 

花丸 H30国家試験免許授与式

 明日の卒業式を前に、平成30年に取得した国家試験(第一種・第二種電気工事士、工事担任者DD第3種)の免許証を校長先生から授与していただきました。
 今回授与されたのは、第一種電気工事士合格証が3年生4名、第二種電気工事士免許は3年生7名、2年生19名の計23名(情報メディア科各学年1名含む)、工事担任者DD第3種は3年生1名、情報メディア科2年生3名の計4名、総勢29名でした。



 明日、卒業される3年生11名の皆さん、これからも頑張ってください。

ひらめき 「関電工 技術・技能競技大会」の見学に行ってきました

 電気システム科第2学年5名が、茨城県牛久市にある株式会社関電工人材育成センターで行われた「技術・技能競技大会」の見学に行ってきました。
 この大会は、技術・技能を生かした技能競技ならびに、各種技術の展示・実演を行うものです。技能競技においては、内線、情報通信、架空配電、地中配電の基本作業を競うほか、作業実演や技能五輪全国大会出場選手による実演や体験コーナー、講演会が行われ毎年開催されます。
 この見学会には学生だけでなく、一般の工事関係者が多く、生徒達も圧倒されたようです。また体験コーナーでは、金属管曲げ作業を体験し、その難しさを肌で感じてもらえたようです。
 実際にプロの作業を目の当たりにし、「将来このような仕事をするのか、ドキドキした。」「自分もこうなりたい!」と感想を寄せてくれました。
 今回の見学が、進路選択の一助になれば幸いです。


笑う 国家試験免許状(証)授与式

 平成29年度第2学期も残すところ明日のみとなりました。本日はこの平成29年に国家試験にチャレンジし、見事国家資格を取得した諸君へ免許状(証)の授与式を行いました。
 今回は、
 第二種電気工事士7名(電気システム科3年2名、2年3名、ものづくり科3年2名)
 工事担任者DD3種5名(電気システム科3年1名、2年5名)
の免許を授与しました。中でも電気システム科2年穐山竜斗君(羽生西中)は今年第二種電気工事士と工事担任者DD3種の2資格を取得しました。また、12月に技能試験が行われた第一種電気工事士にチャレンジしており、受験した7名と現在結果待ちとなっています。

電気工事業界研修会に参加しました

12/15(金)に埼玉県電気工事工業組合主催の『電気工事業界理解促進研修会』がさいたま市北区の埼玉電気会館で行われ、本校電気システム科の1-7の生徒達が参加しました。
 この研修会は県内工業高校の電気系の生徒を対象に毎年行われている研修会で、電気工事業界の仕事や、未来の電気工事について高校生に知ってもらい2年後の”進路指導に役立ててもらえれば...”と言う事で本校でも毎年希望者を募り参加しております。

生徒達は、電気工事の現状や、将来私達の生活でも普及するであろうIOT(Internet of Things:家電や屋内電気設備とスマホがインターネット回線で繋がる)などについて興味深く耳を傾けていました。
また、意見交換会では、初めてお会いした電気工事会社の社長の方や、現場のスペシャリストの方々と積極的に意見交換を行っていました。





参加した生徒に話を聞くと、『まずは来年の電気工事士の合格を目指したい』という生徒や、『いろいろな事を知り、理解したうえで自分の未来を決めたい』といった声が聞かれました。

また、今回は本校から17名の生徒達が自主的に参加しましたが、これは参加した工業高校の中でも最多の人数でした。これは多くの生徒が、自分の将来に向き合っている事だと思います。たくさん”観て・聴いて・学んで”納得のいく進路を掴みとって欲しいと思います。