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機械研究部

ベトナム最終日

日本に向かう帰りの便は羽田空港行きです。
ハノイは朝から雷雨で帰りの便も遅れるかと心配していましたが、行きのような遅れもなく無事に羽田空港に到着できました。
この7日間、とても貴重な経験ができ有意義でした。
計画段階からいろいろとご尽力いただいた皆様にお礼申し上げます。
ありがとうございました。

ベトナム6日目

ハロン湾は現在リゾート地として開発途中のため、工事現場が多くみられます。

そんな場所に建つホテルで一泊し、午前中はハロン市場を見学しました。

海に面しているためハロン市場は食の宝庫です。
日本では目にしないようなフルーツや海産物が並んでいました。
(写真下はカブトガニ)



昼食を済ませ再びハノイに移動しました。
ハノイ市街の中心にはホアン・キム湖があり、その畔にある玉山祠 (デン・ゴック・ソン)を見学。少し前までこの湖に生息していた巨大な亀のはく製が展示してありました。現地の方の話ではベトナム人にとって亀は神聖な存在のようです。


そして最後を締めくくるのはタンロン水上人形劇場。
ベトナムの伝統的な人形芝居ということで、劇場内にはいろいろな国から来た人々がいました。



7日間の日程もいよいよ残すところ1日、明日は朝5時45分にホテルを出発して帰国します。

ベトナム5日目

私たちの任務も一段落し、残り2日間はベトナムでの名所旧跡等の研修です。
昨夜の雷雨で空気も澄み、ハノイでは過ごしやすい絶好の晴れ日和となりました。
目的地はハロン湾。ハノイからバスで約3時間半、世界遺産に登録されているベトナム有数のスポットです。

到着後すぐに船に乗ってランチクルージング。
渡り蟹、エビ、シャコ等々の海鮮に南国フルーツを堪能しました。

食後はデッキに移動し、大小1600ある島々が浮かぶ湾を眺めながら優雅な時間を過ごしました。

途中湾内の島に立ち寄り、鍾乳洞を見学。
5億年の時が造り上げた奇観に目を奪われました。

ベトナム4日目

いよいよ大会当日を迎えました。
会場のハノイ国際コンベンションセンターは都会の中のオアシスのように緑があり静かな場所です。

前日のテスト走行の反省から作戦を見直し、万全の状態で会場に入りました。
驚いたことに雨が降ったわけでもないのに路面が濡れていました。

いつもの習慣で道路清掃が入ってしまったそうです。
走行までには乾いてもらいたいと願う状況の中、ホンダベトナム加藤社長の挨拶で大会がスタートしました。


トップでスタートするのは我が進修館高校です。

日本のチームの噂で昨年の何倍もの観客や報道関係者が見守っています。

1周目、2周目、3周目、4周目と順調な走行でほっとしかけたとき、突然マシンとの交信が途絶えました。アクシデント発生です。第3コーナーの水たまりでタイヤのグリップを失い横転。皆で駆けつけましたが、ドライバーに大きな怪我はなく一安心しました。


完走することは叶いませんでしが、ピットに戻ると先日同様、研究熱心なベトナムの方々に囲まれ、レースが終わるまで途切れることなく技術交流することができました。


閉会式でも再び紹介されました。

夕食は加藤社長をはじめとするスタッフの方々、今回優勝を果たした地元ホンダチーム、学生の部で優勝を果たし日本行きの切符を手にしたハノイ工科大学チームと懇親会となりました。

いろいろとありましたが、現地に来て生徒たちも大きく成長し、生涯の思い出に残る有意義な一日になったと思います。
今回このような貴重な機会を与えていただき、関係者の皆様には心から感謝申し上げます。

ベトナム3日目

明日の大会本場を前に今日は参加者ミーティングと練習走行が行われました。
ミーティングでは、日本からの招待チームとして参加者の前で紹介されました。
実はベトナム大会で優勝すると日本の全国大会へ招待されるという副賞があり、大会へのモチベーションとなっていますが、日本のチームがベトナム大会へ招待されるのは初の試みで、その注目度はものすごかったです。この大会ではVIP待遇です。

マシンの周りに人が群がり、興味津々で私たちのマシンを観察しています。

途中からテープで囲まなければならないほどでした。

目に見えない期待への重圧と多くの人々の熱い視線を感じながらの調整作業は、今まで経験したことのない緊張感で、いつものようなわけにはいきません。
予期せぬマシントラブルで冷や汗をかく場面もありましたが、田中監督の経験とチームワークで何とか乗り切り、テスト走行までこぎつけました。

全て初めての条件、データを取りながらのテスト走行はまずまずでした。

今日得た情報を基に明日のレースでは全力で頑張りたいと思います。

ベトナム2日目

2日目は午前中がベトナムの首都ハノイの視察でした。
まずホーチミンがベトナム独立宣言読み上げた場所として有名なバーディン広場。
そこから一柱寺→孔子を祀るために建立された文廟を見学し、ベトナムの歴史に触れることが出来ました。


午後は昨日飛行機の遅れでキャンセルになったホンダベトナムの工場を見学しました。
ご存知のとおりベトナムはオートバイ社会で街中がオートバイで溢れかえっています。
その迫力は想像以上でした。
そんなベトナムオートバイのシェア8割を誇るホンダの現地工場です。
20年の歴史がありますが、従業員は皆若者で平均年齢26歳だそうです。
若いエネルギーを感じました。


その後、今回の目的でもあるホンダエコマイレッジチャレンジベトナム大会の会場であるハノイ国際コンベンションセンターに向かいました。
ここには進修館チームのマシンがすでに届けられており、梱包を解きマシンのセッティングを行いました。
蒸し風呂のような高温多湿の条件や燃料の種類の違いなど、日本とは大きく異なった環境の中でのセッティングには苦労もありましたが、皆で力を合わせて何とか明日のテスト走行に向けての準備を終えることが出来ました。
明日のテスト走行が楽しみです。


そして夕食はウェルカムディナーと称し、ホンダベトナムのスタッフの方々に歓迎され5つ星ホテルのレストランで最高に美味しいベトナム料理を堪能しました。
生徒もこのような場で緊張していたようですが、現地に赴任されている日本人スタッフのリードでリラックスすることができ、また、良きアドバイスをいただき貴重な経験ができたと思います。

ベトナムに行ってきます

機械研究部は「ホンダエコマイレッジチャレンジベトナム大会」に招待され、本日から1週間ベトナムのハノイに行ってきます。


10時発の飛行機がまだ到着していません。予定では17頃の出発になりそうです。


7時間遅れで今日の予定していたボンダベトナム工場の見学は無理そうです。

晴れ エコマイレッジチャレンジ ベトナム大会へ出陣!

 機械研究部 ベトナム大会出場 おめでとう!!
 HONDAエコマイレッジチャレンジ ベトナム大会へ
向けて出発します。
 日本代表としては進修館高等学校の1校のみです。

大会期間:4月16日から17日

ベトナムへ行く、選抜メンバー4名
右から
キャプテン  :星野 陽介 (行田・忍中出身)
副キャプテン:村社 樹    (行田・太田中出身)
メカニック  :田口 友陽 (行田・埼玉中出身)
ドライバー  :酒井 里奈 (白岡・篠津中出身)


「進修館(日本)の技術力の高さを、海外で証明したい。」
と、ものづくり科教員 田中一朗監督。


キャプテンは、全校生徒・職員から祝福と激励をもらい、
ベトナムでの意気込みを語りました。

機械研究部 県大会総合優勝!!


機械研究部 県大会総合優勝!!

 
8月1日(土)、鴻巣市にある関東自動車大学校において、第14回埼玉県高校生エコカーコンテストが行われました。埼玉県内の工業高校から自慢のエコカー(生徒手作りの燃費競技車両 11校18台)が集まり、燃費を競いました。 

 結果は、進修館高校 総合優勝!!
      1位 進修館高校 機械研究部A
         3221km/リットル(大会新記録)
         
(ドライバー:総合学科3年松田さん)
      3位 進修館高校 機械研究部B
         2600km/リットル
         
(ドライバー:ものづくり科1年酒井さん)
 
出走直前まで車両を調整する部員

                優勝車両

 部員もこの大会に向けて、合宿を行ってエンジンの調整をしてきました。身に付けた技術力、チームワーク力で、勝利を勝ち取りました。