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科学部

理科・実験 5月31日ミニ発表会

2019年5月31日(金)放課後
 科学部では毎週金曜日に部員によるミニ発表会・勉強会を開催しています。
本日は3年生のK君が発表者です。一つ目は密度の異なる液体を使って、重ねたガラス瓶の境界を消す実験です。二つ目は温度の異なる液体が混じりにくくなる実験です。
 一つ目の実験では、水とグリセリンを使いました。内側のビンと外側のビンにグリセリンを入れた時に、境界線が消えました(左から2番目)。原理を調べるために、内側に入れた液体に色を着けました。
 二つ目の実験では、上下のビンに熱水と冷水を入れて、境界に挟んでおいたプラスチック板を抜き取りました。上に冷水(青の水)、下に熱水(赤の水)を配置しました。プラスチック板を抜き取ると、瞬時に液体が混ざりました。逆にすると、すぐには混ざりませんでした。
 K君は「簡単な実験だと思っていたので、短時間でできるだろうと想像していましたが、実際にやってみると1時間半もかかり、驚きました。でも自分で実際にやってみてとてもためになりました。」と言っていました。
   
   
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