野球部の紹介

野球部の紹介

【野球部】雨天練習

本日は予定されいた深谷商業、吾妻中央との練習試合が雨のため中止となり校内での練習となりました。

雨天時の練習場所となっている東西の連絡橋で素振りやトレーニングを行いました。

夏の大会まで1ヶ月を切っています。1日1日を大切にしていきたいと思います。

【野球部】練習試合(熊谷戦)

6月10日(土) 対 熊谷

 進修館高校グラウンド

 第1試合 2−8  負

 第2試合 6−13 負

 第1試合は4回裏にミスが続き、5失点とビックイニングを与えてしまい2−8で敗れました。2塁ランナーの判断の部分でコーチャーを含めて練習をしなくてはいけない課題が見つかりました。バッティングも力のあるボールを投げる熊谷高校投手陣に抑え込まれました。

 第2試合は点数を取って取られての展開となりましたが、この試合もコールドを意識させられる点差での敗戦となりました。しかしながらこの試合は1イニングの失点を2点以内に抑えることができたことが良かったと思います。ビックイニングを与えないためにランナーを溜めない。ランナーを溜めないためには四死球を減らし、守備範囲に来た打球で確実にアウトを重ねる。

 1日を通じて内野と外野の連携がうまく行かずにフライを落としてしまうシーンが複数回ありました。試合に出場している9人以外がそれぞれの役割を果たしチームの勝利に向かい一丸となって行くことが必要だと感じます。

【野球部】私たちも頑張っています

 進修館高校野球部では女子マネージャー3名(1年生1名、3年生2名)が選手同様に汗を流して活躍しています。

 今回は3年生マネージャーの河野と吉永を紹介します。 マネージャーの仕事は練習試合のスコア、放送、ボタン押し、HP用の写真撮影など多岐に渡ります。

 また、普段の練習でもジャグを作りや捕食の準備、買い出しなどたくさんの仕事があります。3年生2名にとっては選手同様残された時間が日々少なくなってきています。最後の夏、悔いを残さないよう女子マネージャーにも「やり切って」もらいたいと思います!!

【野球部】練習試合(寄居城北戦)

6月4日(日) 対 寄居城北

 寄居城北高校グラウンド

 第1試合 13−2 勝

 第2試合 16−6 勝

 GW以来となる遠征を行いました。2試合とも2桁得点し、点差の開いた試合となりましたが内容が伴っておらず反省すべき点が浮き彫りとなる1日となりました。

 

 先週の練習試合の反省からバント練習の方法を変えて行ってきたものの、今日も2つの失敗がありました。バッティングも力のないフライが多く上がってしまい試合中の修正ができませんでした。

 

 明るい材料は、2試合目の2番手で登板した山口(2年)と肩の痛みから3月以来の久々の登板となった3番手榎本(2年)が安定したピッチングをみせたことです。

 また1試合目の失点は1イニング間にバント処理のミスも含め3つの内野エラーでのものでした。試合の勝ち負けもありますが、試合内容を選手がどのように感じて、来週以降の練習をどのような気持ちで取り組んでいくのか期待して見守りたいと思います。

 全てを夏、勝ち上がるための糧にしなくてはいけません。
 
 

トレーナー来校

 進修館高校野球部は今年度より「県立学校運動部活動サポート事業」に採用され、館崎雅晴トレーナーの指導の下フィジカルトレーニングやコンディショニングに取り組んでいます。

 館崎トレーナーには指導のため千葉県から来校いただいています。ご本人も専門学校まで野球をプレーされており、全国専門学校野球大会ベスト4という実績があります。日本トレーニング指導士会 認定トレーニング指導者として20年以上の指導歴があり日本オリンピック委員会にも所属しておられます。現在は野球だけに留まらず日本テニス協会のサポートとして全国各地で指導を行ったり、日本代表・国際大会レベルの選手を指導されています。このような素晴らしい実績を持つトレーナーの指導を受けられるのも本校野球部の売りの1つです。

 

 今回は肩周りの可動域を広げるためのメニューや、アップで行うスキップについて実際の動きを見せてもらいながら指導して頂きました。正確な動きを繰り返して行えるように意識を高く持ち練習に取り入れて行きたいと思います。

 さらに、暑熱順化について説明して頂き、これから気温が高くなっていく季節に向けての対策を聞くことができました。良いコンディションで練習を行えるようにマネージャーに協力してもらいながら日々の活動を進めていきたいと思います。

 

 館崎トレーナーを始め、以前に紹介した代々木上原みつわ接骨院の加茂院長、五十嵐先生の力を借りて故障者をゼロに近づけながら野球をプレーできる環境を整えている進修館高校野球部に興味関心をお持ちの中学球児の皆さん、ぜひ一緒に高校野球をプレーしてみませんか。
 

【野球部】授業中の部員の様子③

 シリーズ3回目となるものづくり科課題研究の報告です。

 

 大竹はスポット溶接で曲げた部品同士を接合しています。

 

 大竹が接合していたのはこちらの部品となります。ご覧の皆さんは何だかわかりましたか?

 

 正解はブラシの柄をブラシ本体に取り付けるための金具です。4月に壊れてしまったブラシを無事に直すことができました。

 今後はさらに環境を良くしていくための「ものづくり」に取り組んでいく予定です。ご期待ください。
 
 

【野球部】練習試合(鶴ヶ島清風・狭山工業戦)

5月28日(日) 対 鶴ヶ島清風・狭山工業戦

 進修館高校グラウンド

  対 鶴ヶ島清風 6−4 勝

  対 狭山工業  8−5 勝

 

 西部地区の2校と練習試合を行いました。

 鶴ヶ島清風戦は1回表に幸先よく3点先制し、その後も6−1とリードを広げ終盤を迎えますが、先発の大竹(3年)の球数が多くなってきたところで相手打線に連続長打を浴び、2点差まで詰め寄られます。ピンチは続きましたが、その後をなんとか凌ぎ、勝利することができました。

 

 狭山工業戦は1年生4人がスタメンで起用されフレッシュなメンバーでの試合となりました。

 

 先発の山口(2年)が粘り強く投げ、試合を作り、連勝することができました。マスクを被ったキャプテン菅山(3年)のタイムリーも良い打球でしたが、3年間努力を続けている藤村(3年)がいい場面で2本のヒットを放ちました。2試合続けてスタメン出場の飯田(3年)は土日の4試合で多くの打点を叩き出しました。

 

 昨日の反省を踏まえ、ベンチワークもよくなりチーム全員で2勝を掴めたのではないかと思います。

 走るスピードで威圧感を与えられるように来週の練習に取り組んでいきたいと思います。
 
 

【野球部】練習試合(秩父高校戦)

5月27日(土) 対 秩父高校

 進修館高校グラウンド

  第1試合 7−14 負

  第2試合 1−13 負(5回)

 

 テスト明け、3週間ぶりとなる練習試合を

行いました。

 春季地区予選で逆転負けを喫した秩父高校

と2試合を行いましたが、ピッチャー陣のコ

ントロールが定まらず四死球とワイルドピッ

チで簡単に失点してしまうシーンが目立ちま

した。

 さらにベンチワークはテスト前に少しずつ

できるようになってきたことが、できなくな

ってしまっている部分がありました。

 夏勝てるチームになるためにチームが1つ

にまとまっていかなくてはいけないと思いま

す。

 

【野球部】授業中の部員の様子②

 前回に引き続き、ものづくり科3年生の課題研

究の様子を報告します。

 

 キャプテンの菅山はスーバーカブのレストア

班です。フェンダーカバーをカットするために

印をつけている様子です。

 部活動環境整備班の大竹が加工している部品

です。もう少しで完成しそうです。一体、何の

部品なのか皆さん考えておいてください。

 

 こちらは何のスケッチでしょうか。今後も定期

的にレポートしていきたいと思います。

 進修館高校野球部は野球だけでなく、授業も一

生懸命に取り組んでいます。

【野球部】練習再開

5月23日(水)、中間テスト最終日となり、

練習が再開されました。

 今日はバッティング、バント、走塁、ティー、

トレーニングという練習内容でした。

 

 監督からの指示を真剣に聞いています。

 

 バントは1塁側、3塁側をしっかり狙います。

 特に1球目に重きをおいています。

 

 走塁については第2リードからのゴー&バック

とベース手前でスピードを緩めないように指示を

受け、繰り返し練習をします。

 夏の大会まで残された時間は僅かしかありませ

ん。一日一日を大切にして取り組んで行きたいと

思います。