日々の出来事

カテゴリ:今日の出来事

理科・実験 化学実験、溶液の調製

1月15日(木)、化学基礎の授業にて溶液調製実習を行いました。授業でモル濃度を扱っておりますが、とかく計算練習に陥ってしまうことで、生徒のやる気がそがれてしまいます。そこで、メスフラスコの容量と調整する濃度を班ごとに設定して、溶液調製をすることにしました。塩化ナトリウム(食塩)の水溶液を作っただけでしたが、生徒たちにはとても好評で、積極的に取り組んでいました。

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理科・実験 第13回 化学実験

9月9日(月)台風一過、フェーン現象か?外は熱風が吹き荒れます。暑い中、生徒達は懸命に、13回目の化学実験を行いました。今回はニトロベンゼンからアニリンを合成する実験、アニリンの性質を調べる実験でした。4枚目の写真のように、アニリンはさらし粉で紫色の呈色反応を示します。
 
 
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出張・旅行 PTA登校指導

9月2日(月)から6日(金)までの5日間、朝の登校時にPTAによる登校指導を実施しました。毎日、保護者・後援会役員など10名前後と、生徒指導部・渉外部の教員、管理職などが校門や近くの交差点に立ち、登校してくる生徒に交通安全を呼びかけました。
 
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理科・実験 生物基礎、第4回実験 DNA抽出

7月17日(水)本日は夏休み前の最後の授業日でした。1年生必修の生物基礎の授業で、実験を実施しました。今回は、DNAを抽出して、観察しました。冷凍させたブロッコリー(花芽部分)をすりつぶし、合成洗剤を加えて細胞壁とタンパク質を分解し、DNAを細胞外に出しました。冷却したエタノール中にDNAを析出させると、真っ白の綿のような物体が現れました。それをすくいとり、酢酸オルセインで染色しました。かなりうまくいって生徒たちは大喜びでした。
 
 
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理科・実験 第10回化学実験、フェノール

7月10日(水)化学(4単位)の授業で、10回目の実験を行いました。今回はフェノール類の性質についてです。フェノール類(ベンゼン環に水酸基が付いている化合物)特有の化学反応を実施しました。塩化鉄を入れると紫色になります。また、極めて弱い酸ですので、中和反応や遊離の様子を観察しました。フェノールやクレゾールは毒性がありますので、指導者3名で注意をして進めています。生徒は無闇に薬品を怖がらなくなりました。本日の化合物も臭かったはずですが、生徒は文句を言ったりせずにしっかり取り組んでいます。
 
 
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理科・実験 生物、アルコール発酵の実験

7月1日(月)生物(4単位)の実験「アルコール発酵」
酵母を使ってブドウ糖(グルコース)を分解する反応を扱いました。キューネ発酵管を使って、温度の異なるブドウ糖溶液(事前煮沸済み)に対して、酵母を入れて様子を観察しました。気体が発生したところで水酸化ナトリウムを投入、また、反応後のブドウ糖溶液にヨウ素液を入れての反応、と生成物の同定を行いました。生徒は、「キューネ発酵管が親指に吸い付き、手を離しても落ちませんでした。」と驚いていました。
 
 
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理科・実験 化学実験、せっけん作りと性質調査

6月20日(木)6限4単位化学の授業にて8回目の実験を行いました。今回はヤシ油からせっけんを作りました。実験なので少量です。湯せんで注意深く加熱をします。飽和食塩水で塩析させ、せっけんを取り出しました。その後はせっけん水溶液の性質をpH、酸との反応、硬水中での泡立ちを調べました。pH試験をして安全は確認しているので、出来上がったせっけんで自分の手をきれいに洗っていた生徒もいました。
 
 
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理科・実験 化学、フェーリング反応と銀鏡反応

6月18日(月)3限 化学(3単位)の授業にて、第4回実験を行いました。化学の授業は有機化学分野から開始し、現在はアルデヒドの学習をしているところです。今回は加熱した銅線でアルコールからアルデヒドを生成する実験、アルデヒドにフェーリング反応を試みる実験、アルデヒドに銀境反応を試みる実験を行いました。フェーリング反応は酸化銅(Ⅰ)の赤沈殿ができるところですが、更に還元されて銅の金属状態が見られました。銀鏡反応は、温めない方がうまくいくので、本校では常温で行うことを基本にしています。生徒はピカピカの試験管に喜んでいる様子でした。
 
 
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お知らせ PTA広報委員会を実施しました

6月15日(土)PTA広報委員会の第3回会合を実施しました。21名の参加をいただき、広報誌の編集を行いました。今回は校正作業でしたが、皆さん熱心に文字とにらめっこしてくださいました。広報誌は7月に発行、1学期終業式の日、生徒を通じて配布します。お楽しみに。
 
 
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理科・実験 化学基礎、沈殿反応の実験

5月30日(木)3限、「化学基礎」の時間に沈殿反応の実験を実施しました。今年度6回目の実験でした。鉄イオン、銅イオン、銀イオン、塩化物イオン、ヨウ化物イオンの検出反応として、色とりどりの沈殿反応を観察しました。選択授業なので、一班に3名、合計18名の生徒と実験を行いました。指導者3名ついての実験なので、とても落ち着いた雰囲気の中でしたが、それでも生徒は起こる反応に目を輝かせ、思わず身を乗り出していました。
 
 
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