電気システム科

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会議・研修 シーケンス技能検定講習

 9月21日(水)電気システム科2年7組を対象に技能検定(シーケンス制御)の講習会が行われました。

 講師は埼玉県職業能力開発協会・ものづくりマイスターの栗原先生にご指導をいただきました。シーケンサの働きからその仕組みについて講義があり、その後シーケンサと検定機材を接続して1時間目を終了しました。2・3時間目はパソコンからプログラミングツールによりプログラムを作成し、実際に検定機材を動作させることができました。

 毎年、数名の希望者がこの技能検定を受験しています。今年の2年7組から将来の技能士を目指してくれるといいですね。

花丸 AEON埼玉フェアに参加してきました。

 9月18日(日)にイオン熊谷店(熊谷市本石)の3階催事場にて高校生埼玉フェアが開催されました。台風14号の影響からか朝から雨模様の1日でしたが、たくさんのお客様にご来場いただきました。今回は本校の他、熊谷工業、熊谷商業、熊谷農業、鴻巣女子、秩父農工科学の6校が3階に出店、皆野高校、熊谷商業、熊谷農業が1階に出店しました。

 本校からは、『クリスマスツリー製作』をものづくり科と電気システム科で共同出品、製作補助員として電気システム科2年7組より、相原君、浅見君、飯田君、岩井君、内田君、金井君、坂西君、宮本君の8名が参加してくれました。

 10時からの開催で、たくさんのお客様にご参加いただき、途中お待ちいただく場面もあるほどでした。準備した50セットもフェア終了1時間前にすべて終了することができました。製作補助員の生徒諸君も、初めのうちは小さなお子様の対応に不慣れで、ご迷惑をお掛けする場面もあったかと思いますが、対応を重ねるうちに自信を持って接することができるようになってきた様に思われます。

 フェア中、個性あふれる作品を作っていただき、途中から完成品の写真を撮らせていただきました。また、最高の笑顔もいただきました。ご参加いただいたみなさまに感謝いたします。

 

   

 

 

 撮影にご協力いただきありがとうございました。そして2年7組の精鋭たちよありがとう、お疲れさまでした。

会議・研修 令和3年度『プロフェッショナルに学ぶ』を開催!

 令和4年2月10日(木)に関東電気保安協会様による出前授業『プロフェッショナルに学ぶ』を、電気システム科2年生(39名)を対象に開催致しました。

 実習内容は「安全講習」と「電気工作物の各種試験および測定」の2部構成で行われました。安全講習では電気が家に送られてくるところから、電線のショート実験やコードの発熱実験を行いました。試験・測定では高圧受電盤の保護継電器試験を行い、絶縁耐力試験では 6 000 V のかかる機器を目の前に、検査時に腰の引けた生徒諸君の姿が印象的でした。 

 昨年度に引き続きコロナ禍での開催となりましたが、こんな状況下でも ”電気利用は止まらない“ とのことで、今回もご指導いただきました。今回は本校卒業生の嶋田君(H29年度卒:写真右)、中根君(R2年度卒:写真左)の両名が実技講師として来てくれました。両名とも今後の活躍に期待します。

 

埼玉県県知事表彰をいただきました

成績優秀者に埼玉県知事及び埼玉県職業能力開発協会会長の連名による表彰

令和元年度の後期技能検定試験において成績が優秀だった人に埼玉県知事及び埼玉県職業能力開発協会会長の連名で賞状が授与されました。

   これは筆記試験及び実技試験において、筆記・実技とも

   優秀な成績と認められた者に授与されるものです。

 

   昨年度の合格者9名のうち、2名が表彰されました。

   おめでとうございます。

  

   優秀者 3年 小林 拓人                  

          田代 純也

 

 

 

   合格者 3年 牛山 尚之

          小林 拓人

          梶山 大翔

          田代 純也

          中嶋 倫希

          西田 隼磨

          山﨑 蓮

          他 卒業生 2名

 

残念ながら今年度の下期技能検定では、「電気機器組み立て シーケンス制御作業」が行われません。

来年度の受験を目指し頑張っていきたいと思います。

  

 

 

 

ひらめき 「関電工 技術・技能競技大会」の見学に行ってきました

 電気システム科第2学年5名が、茨城県牛久市にある株式会社関電工人材育成センターで行われた「技術・技能競技大会」の見学に行ってきました。
 この大会は、技術・技能を生かした技能競技ならびに、各種技術の展示・実演を行うものです。技能競技においては、内線、情報通信、架空配電、地中配電の基本作業を競うほか、作業実演や技能五輪全国大会出場選手による実演や体験コーナー、講演会が行われ毎年開催されます。
 この見学会には学生だけでなく、一般の工事関係者が多く、生徒達も圧倒されたようです。また体験コーナーでは、金属管曲げ作業を体験し、その難しさを肌で感じてもらえたようです。
 実際にプロの作業を目の当たりにし、「将来このような仕事をするのか、ドキドキした。」「自分もこうなりたい!」と感想を寄せてくれました。
 今回の見学が、進路選択の一助になれば幸いです。