電気システム科

電気システム科

晴れ 東芝ライテック工場見学に行ってきました。

 2月14日(水)に、埼玉県電気工事工業組合行田支部主催による、東芝ライテック株式会社鹿沼工場の見学に、電気システム科1年7組の生徒14名+職員2名が参加してきました。

 この鹿沼工場では、『KANUMAあかり館』というショールームとなっており、白熱電球から現在のLED電球までの歴史が紹介されていて、京都の竹を使ったエジソン電球なども展示されていました。また、現在生産されている各種ライトや、除菌消臭器具など目新しい製品が並んでいて、実際に触れてみることもできました。

 工場見学では、TENQOOというベースライトやLED照明器具の自動生産現場を見学、工業用

ロボットによる製品組み立てから、梱包に至る行程を見学しました。

 また、午後には市内の大谷資料館を見学、3℃の神秘的な巨大地下空間を見学しながら、大谷石採掘の歴史と現在の使われ方を学ぶことができました。

 今回も行田支部から羽鳥支部長様を始め5名の皆様にご同行いただき、とても有意義な楽しい1日となりました。埼玉県電気工事工業組合行田支部の皆様、本日はありがとうございました。今後とも進修館高校電気システム科をよろしくお願いします。

 

  

 

 

雪 関東電気保安協会『出前授業』”電気安全教室”を開講しました。

 2月5日(月)関東電気保安協会様による、『出前授業』を開講しました。これは毎年、電気システム科2年生を対象として行っています。講義と実演や実技を、今回も午後の2時間を使って行いました。

 受講した生徒諸君も、普段使わない器具や測定器と、数千ボルトの電圧に向かい慎重に作業を行っていました。今回、関東電気保安協会様より5名来校いただき、その中で今年も本校電気システム科OBの嶋田さん(H29年度卒)が講師として来てくれました。

 この2月5日は昨年度も同じ日程で行われました。なんと今年も昨年同様 ”雪” となってしまいましたが、無事終了することができました。

 関東電気保安協会の皆様、本日はありがとうございました。

開講式・講師紹介 

 

                      

 

合格 令和5年国家試験合格者 免許・終了証 授与式を行いました

12月20日(水)令和5年に国家試験、検定試験の合格者に免許状および終了証の授与式を行いました。近年のコロナウイルス感染症の影響で、記念撮影のみとなっていましたが、今回再開することができました。

今回の対象者は、第2種電気工事士9名(2年生6名、3年生3名)、工事担任者 第2級デジタル通信4名(2年生3名、3年生1名)、3級技能検定合格者4名(3年生)の計17名でした。

現在、12月9日(日)に行われた第1種電気工事士 技能試験の結果待ちと、12月24日(日)に行われる第2種電気工事士 技能試験の受験とその結果待ちとなります。

今年はクリスマスに行われる下期の第2種電気工事士 技能試験に2名がエントリーしています。日々の練習の成果を十二分に発揮できますよう、職員一同願っています。

 

 

会議・研修 シーケンス技能検定講習

 7月6日(木)昨日までの期末考査も終了したこの日、電気システム科2年7組を対象に今年度も技能検定(シーケンス制御)の講習会が行われました。講師は昨年度に引き続き、埼玉県職業能力開発協会・ものづくりマイスターの栗原先生にご指導いただきました。

 シーケンサの働きとその仕組み、そしてシーケンサと検定機材を接続し、パソコンから作成したプログラムをシーケンサに送り、実際に動作を確認しながら4時間の講義を終了しました。

 今年度もこの2年7組の諸君から、将来の技能士を目指してくれる生徒が現れるといいですね!

 

 

晴れ 新信濃変電所へ見学に行ってきました。

 2月15日(水)に埼玉県電気工事工業組合行田支部主催による、東京電力パワーグリッド株式会社新信濃変電所(長野県東筑摩郡朝日村)見学に、電気システム科1年7組33名が参加させていただきました。今回は新型コロナウイルス感染症の影響で3年ぶりの開催となりました。

 今回、羽鳥行田支部長様を始め7名の工事工業組合の方々にご同行いただきました。行田支部の皆様の中には、進修館高校の前身である行田工業高校OBの方が3名、毎回バスを運転していただいているドライバーの方もOBと、4名のOBに囲まれ生徒たちは大変刺激的な見学会となったのではないでしょうか。また、この日は天候にも恵まれ、快適なバス移動となりました。

 新信濃変電所では東京ドーム5個分の広大な敷地内で、周波数変換設備を中心に見学をさせていただきました。 飛騨変換所から直流幹線で送られてくる直流を、交流に変換するサイリスタバルブと呼ばれる屋内施設を見学、思っていたより大きな運転音がしていました。そして屋外の連携用変圧設備の周辺では、154kV(キロボルト)という高電圧のためブツブツと周囲にコロナ放電の音が響いていました。初めて見る壮大な施設に、生徒諸君はその目にどんな印象を焼き付けたのでしょうか。

 道中、時間を守る生徒諸君の姿に、行田支部の方々より賞賛のお言葉を頂きました。行田支部の皆様、今回もこの様な企画をいただきありがとうございました。

 また、早朝よりご対応いただいた、保護者様のご協力に感謝致します。