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日々の出来事

総合教育センター一般公開 ものづくり科ブース大盛況

11/14(金)一般公開へのご来場ありがとうございました!

「県民の日」に、埼玉県立総合教育センター行田本所にて開催された一般公開へ、ものづくり科が製作体験ブースを出展いたしました。

当日は、多くの方にクリスマスツリーやゴム鉄砲の製作を楽しんでいただき、ブースは終日賑わいをみせました。

皆様の楽しそうな笑顔を拝見し、私たちも大きな喜びを感じました。

ご来場いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。

授業公開・学校説明会

本日は、中学生の生徒・保護者及び本校在校生の保護者を対象とした授業公開の日でした。

生徒の明るさ、元気が伝わってきましたと感想をもらいました。

本校の学びを存分に感じてもらえたことと思います。

個別相談も満員御礼で、私も対応させていただきました。

ありがとうございました。

 

11月になり、日が昇る時間も遅くなり、寒さも増してきました。

入試の到来をひしひしと感じる時期になってきましたが、皆様体調に気を付けて頑張っていきましょう。

本 【図書館ニュース】11月号

図書館ニュース11月号を発行しました。ぜひ図書館に来てください。

10月末から、本校でもボードゲームの収集を始めました!

たくさんのご利用をお待ちしております!

 

【図書館ニュース】202511配信用.pdf

 

内容紹介

1. 【おしらせ】ボードゲームが登場!!

2. 【司書と図書館のこと。#6】司書って暇そうに見えるよね、なんでだろうね

3. 【テーマ展示】図書館で展示されてたラノベが、どれも超名作すぎた件

4. 【新着図書のおしらせ(一部)】

 

※現在、図書館の一般開放は行っておりません。

貸出など、利用できるのは生徒・教職員のみとなります。

ご了承ください。

クラフトデザイン研究授業

クラフトデザインの研究授業を行いました。

他校からもたくさんの先生方がいらっしゃって、授業見学、研究協議と学びを深めました。

生徒たちは楽しそうにオリジナルの靴を作っていました。クラフト紙を濡らして糊付けしたり、様々な工夫をしていました。

まさに手作りの工芸品。完成が楽しみですね。

トロッコ問題について考える

先日、論理国語の授業を参観しました。

AIはトロッコ問題をどのように判断するのか。

そこから、生徒の皆さんはどのように判断しますかという問いに、グループに分かれて、話し合っていました。

5人と1人という人数だけではなく、その人の年齢や家庭環境などの状態も付加していました。

より多くの視点を捉えての判断で、誰もが悩んでいました。その中で自分の考えを整理し、一所懸命に伝えていました。

他の人の意見を聞いて新たな気づきを得たり、納得している様子も伺えました。

本校は探究の進修館。正解が見えない問いに、自分たちの考えで回答を探究する姿がとても印象的でした。

私自身も深く考えるとても深い授業実践だと思いました。

ものづくり科製作体験ブース出展

11月14日(金)県民の日イベントのお知らせ
埼玉県立総合教育センター行田本所の一般公開にて、ものづくり科が製作体験ブースを出展します!

今回の体験ブースでは、2つの工作にチャレンジできます。

・ 埼玉県の形を模したクリスマスツリー

・5連射ゴム鉄砲

いずれも、レーザー加工機で製作した組み立てキットを使用します。

小さなお子様から大人まで楽しめる内容となっておりますので、ぜひご家族そろってご参加ください!

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

場所:埼玉県立総合教育センター 行田本所(行田市富士見町2-24)

日時:11月14日(金)第1部:10:00〜12:00 第2部:13:30〜15:30

ピンクの忍城と富士山

乳がんの撲滅・早期発見を推し進める「熊谷ピンクリボンの会」のはたらきかけで、今月中は忍城や聖天院などがピンク色にライトアップされています。今日の夕方は久しぶりにすっきり晴れたため、屋上からピンクの忍城と富士山を撮影することができました。(写真部S)

【2年総合学科・選択科目】ビジネス基礎

10月18日(土)、本校の2年生26名が、公益社団法人全国経理教育協会主催「電卓計算能力検定」に挑戦しました。
生徒たちは、自分の習熟度に応じて3級または2級を選び、それぞれの級に臨みました。

■ 電卓計算能力検定とは
ビジネスの現場では、正確でスピーディーな計算力が求められます。電卓計算能力検定は、そうした力を身につけるための資格試験で、以下の5つの種目から構成されています。

◆乗算(かけ算)
◆除算(わり算)
◆見取算(複数の数値を一度に計算)
◆複合算(かけ算・わり算・たし算・ひき算の組み合わせ)
◆伝票算(伝票形式の計算問題)

これらの種目を通して、電卓を使った計算スキルを客観的に測定することができます。

特に、経理や事務の仕事を目指す人にとっては、実務に直結する大切なスキルであり、この検定はその証明となる資格です。また、短時間で正確に計算する力を養うことで、集中力や注意力を高めるトレーニングとしても活用されています。

次回は12月6日に、さらに上位級へのチャレンジを予定しています。

<授業の様子>

   
   
   



課題研究

本日はものづくり科3年生の課題研究の授業を見学しました。

グラインダーで台車をみがいたり、バイクをレストアしたり、いたるところで生徒たちが協働的に学びを進めています。

複数の授業担当者が連携を図り、安全をしっかりと指導しながらものづくりの楽しさを伝えています。

完成にはまだ時間がかかりますが、とてもいいものができる期待感いっぱいでした。