日々の出来事

日々の出来事

理科・実験 化学実験、せっけん作りと性質調査

6月20日(木)6限4単位化学の授業にて8回目の実験を行いました。今回はヤシ油からせっけんを作りました。実験なので少量です。湯せんで注意深く加熱をします。飽和食塩水で塩析させ、せっけんを取り出しました。その後はせっけん水溶液の性質をpH、酸との反応、硬水中での泡立ちを調べました。pH試験をして安全は確認しているので、出来上がったせっけんで自分の手をきれいに洗っていた生徒もいました。
 
 
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体育祭を実施しました

6月19日(水)熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて、第15回体育祭を実施しました。午後に雷が心配されましたが、良い天気の中で実施することができました。素晴らしい競技場で、白熱した競技が繰り広げられました。たくさんの保護者の皆様にも応援をいただきました。ありがとうございました。
  
  
  
  
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祝 沖縄インターハイ出場!!

6月14日(金)~17日(月)の4日間、茨城県 笠松運動公園陸上競技場で開催された陸上競技関東大会において、総合学科3年 中田選手(秩父一中出身)、情報メディア科3年 岡田選手(北川辺中出身)、総合学科3年 大塚選手(菖蒲南中出身)が、8月4日(日)から沖縄県で開催される全国高校総体出場を決めました。また、総合学科2年 大沢選手(秩父一中出身)、総合1年 栗田選手(本庄南中出身)は予選落ちでした。
今後も応援よろしくお願いいたします。

【結果】

男子ハンマー投 岡田選手 1位
女子ハンマー投 中田選手 3位入賞

男子砲丸投   岡田選手 2位  

男子円盤投   大塚選手 2位

女子ハンマー投 大沢選手 予選落ち

女子砲丸投   栗田選手   〃

女子砲丸投   大沢選手   〃

女子円盤投   栗田選手   〃


北関東男子総合 28点 第4位・フィールド部門 優勝!!
 

  

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理科・実験 化学、フェーリング反応と銀鏡反応

6月18日(月)3限 化学(3単位)の授業にて、第4回実験を行いました。化学の授業は有機化学分野から開始し、現在はアルデヒドの学習をしているところです。今回は加熱した銅線でアルコールからアルデヒドを生成する実験、アルデヒドにフェーリング反応を試みる実験、アルデヒドに銀境反応を試みる実験を行いました。フェーリング反応は酸化銅(Ⅰ)の赤沈殿ができるところですが、更に還元されて銅の金属状態が見られました。銀鏡反応は、温めない方がうまくいくので、本校では常温で行うことを基本にしています。生徒はピカピカの試験管に喜んでいる様子でした。
 
 
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6月22日(土)専門高校説明会を開催します (再掲)

* 今週末の開催となります。
中学生と保護者、中学校の教職員の方を対象に、熊谷・深谷・行田地区の「専門高校説明会」を下記のとおり開催します。
専門高校が5校参加しますので、興味をお持ちの方は是非、御参加ください。
進修館高校は、総合学科と工業科(電気システム、情報メディア、ものづくり)があります。御参加いただき、進路選択の参考としてください。
 
1 日時 6月22日(土) 13:30 から 16:30 まで (開場・受付は13:00 から)
2 場所 熊谷市立文化センター文化会館 (熊谷駅 南口 徒歩5分)
3 参加 熊谷工業高校、熊谷農業高校、熊谷商業高校、深谷商業高校、進修館高校
4 備考 事前申込は不要です。
 
専門高校説明会ポスター.pdf
昨年度の様子
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「田んぼアート」田植えに参加しました

6月15日(土)家庭部の生徒が、行田市の「田んぼアート」の田植えに参加しました。冷たい雨の中でしたが、元気に取り組みました。当日は取材を受け、様子はNHKのニュースで放映され、埼玉新聞、読売新聞に記事が掲載されました。1枚目の写真は、忍城おもてなし甲冑隊の皆様と記念撮影をしたところです。
  
  

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お知らせ PTA広報委員会を実施しました

6月15日(土)PTA広報委員会の第3回会合を実施しました。21名の参加をいただき、広報誌の編集を行いました。今回は校正作業でしたが、皆さん熱心に文字とにらめっこしてくださいました。広報誌は7月に発行、1学期終業式の日、生徒を通じて配布します。お楽しみに。
 
 
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埼玉純真短期大学の先生に御指導をいただきました

埼玉純真短期大学の先生による4回目の授業は、「科学あそびを体験しよう」というテーマで、シャボン玉づくりをとおして、好奇心を育てることや動機づけについて御指導をいただきました。生徒たちは、工夫しながら楽しく取り組みました。
  
  

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発掘調査でわかった行田の歴史

総合的な探究の時間「行田學」の第3回目の講義は、「発掘調査でわかった行田の歴史」というテーマで、行田市教育委員会から文化財保護課長にお越しいただき、御指導をいただきました。紹介いただいた発掘場所の写真は、学校や学校の周りの身近な場所がたくさんあり、普段見ている風景が時とともに移り変わっていることを改めて感じるお話でした。
  
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理科・実験 化学基礎、硫黄同素体

6月12日(水)化学基礎の授業で硫黄同素体の実験を実施しました。硫黄の元素記号はSで、このSはいくつかの分子構造を持ちます。構造ごとに形状が異なることから、同素体の実験として高校化学では定着しています。臭いの強い実験ですので換気に注意しながら、教員3名で指導をしております。写真の生徒たちは工業科の1年生です。
 
 
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6月22日(土)専門高校説明会を開催します (再掲)

中学生と保護者、中学校の教職員の方を対象に、熊谷・深谷・行田地区の「専門高校説明会」を下記のとおり開催します。
専門高校が5校参加しますので、興味をお持ちの方は是非、御参加ください。
進修館高校は、総合学科と工業科(電気システム、情報メディア、ものづくり)があります。御参加いただき、進路選択の参考としてください。
 
1 日時 6月22日(土) 13:30 から 16:30 まで (開場・受付は13:00 から)
2 場所 熊谷市立文化センター文化会館 (熊谷駅 南口 徒歩5分)
3 参加 熊谷工業高校、熊谷農業高校、熊谷商業高校、深谷商業高校、進修館高校
4 備考 事前申込は不要です。
 
専門高校説明会ポスター.pdf
昨年度の様子
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授業公開を実施しました

6月8日(土)授業公開を実施し、多くの保護者の方に授業の様子を御覧いただきました。
御参加の皆様、ありがとうございました。
* 6月10日(月)・11日(火)、本校は開校記念日振替休日となります。
  
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理科・実験 化学基礎、抽出

6月6日(木)化学基礎の授業にて、抽出実験を行いました。化学基礎の最初の単元は、「純物質の分離精製」の内容です。本校では、蒸留、再結晶、ろ過、抽出、クロマトグラフィなどの操作を生徒実験として行っています。バーナー操作、ピペットの使い方、固定用スタンドの使い方、撹拌の仕方などの基本操作習得も目的の一つです。今回の抽出実験は、教科書にひんぱんに掲載されている「ヨウ素ヨウ化カリウム溶液からヘキサンを使って、ヨウ素を抽出する」というものです。教科書の写真だけではわからない本物を体験をさせています。透明だったヘキサンにヨウ素が溶け込んで、きれいな紫色に変わることで、生徒は感動し、分液ロートを使って、二層の溶液を二つに分ける、という技術に感心していました。
 
 
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理科・実験 化学基礎、ペーパークロマトグラフィ

6月4日(火)化学基礎の授業でペーパークロマトグラフィの実験を実施しました。円形ろ紙の中央付近に16色の水性マジックペンでスポットを付けます。ろ紙をきれいに折って、水を溶媒として、展開しました。マジックペンの色が分かれていく様子や、きれいな模様に、生徒たちは興味深そうに観察していました。結果は色鉛筆で模写、言葉で記述となります。その後、考察はクロマトグラフィの原理について学びます。
 
 
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熊谷ラグビー場でダンス部がパフォーマンスを披露しました

6月2日(日)熊谷ラグビー場で開催された第27回 埼玉ラグビーフェスティバルの「ラグビー応援LIVEステージ」にて、本校ダンス部が、ポップグループ「シクラメン」と一緒にパフォーマンスを披露しました。
ポップグループ「シクラメン」とのパフォーマンスも昨年10月の熊谷ラグビー場「こけら落とし」記念試合、今年1月の埼玉県庁の「仕事始めの式」につづき3回目となりました。
 
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前期生徒総会・壮行会を実施しました

本日、生徒会による前期生徒総会を実施しました。
併せて壮行会を行い、柔道部と陸上競技部の関東大会出場に向けて全校で激励しました。
 ・柔道部 関東高等学校 柔道大会 群馬県前橋市ぐんま武道館 5月31日~6月2日
 ・陸上競技部 関東高等学校陸上競技大会 茨城県笠松運動公園陸上競技場 6月14日~17日
  
  
  

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ものづくり科 プロフェッショナルに学ぶ

本日、ものづくり科の2年生が、株式会社SUBARUの技能五輪の講師・選手の方から直接、抜き型・旋盤・板金について御指導をいただきました。生徒たちはこの貴重な経験に、皆、真剣に取り組んでいました。ありがとうございました。
  
  
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理科・実験 化学基礎、沈殿反応の実験

5月30日(木)3限、「化学基礎」の時間に沈殿反応の実験を実施しました。今年度6回目の実験でした。鉄イオン、銅イオン、銀イオン、塩化物イオン、ヨウ化物イオンの検出反応として、色とりどりの沈殿反応を観察しました。選択授業なので、一班に3名、合計18名の生徒と実験を行いました。指導者3名ついての実験なので、とても落ち着いた雰囲気の中でしたが、それでも生徒は起こる反応に目を輝かせ、思わず身を乗り出していました。
 
 
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