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日々の出来事

総合学科 行田學

進修館高校では「総合的な探究の時間」において「行田學」を行っています。「行田學」は行田の歴史、史跡、文化、産業、人物、食などを学び、「行田観光大使」として、地元である行田市をプロデュースするものです。そのプロデュースの過程で探究活動を行っています。

本日は1年生が「発掘調査でわかった行田の歴史」として行田市文化財保護課の中島様にご講演頂きました。本校の敷地も遺跡の発掘調査を行っていることなど興味深い内容でした。

ものづくり科・スペシャリストに学ぶ

 ものづくり科では、毎年2年生を対象に進路指導の一環として企業の第一線で活躍している技術者を招き、『プロフェッショナルに学ぶ』を開催しています。今年度も6月15日(月)に、 ㈱SUBARU の技能五輪選手の方々に来校していただき、指導をしていただきました。

 講義では、来年度の就職活動に役に立つ社会人として必要なことや働くということ(ものづくりについて)、技能五輪への取組などについての説明を受けました。その後、3班に分かれ、プラスチック金型、板金加工、旋盤職種について各テーマ約1時間の実習を行いました。技能五輪の方々には上手に生徒のやる気を起こさせるように競技形式で楽しく実習を行っていただきました。生徒たちも楽しかったのか積極的に競技に参加し、個人戦や班対抗戦などで全力を尽くし、1位を目指していました。

 この体験が、今後の高校生活の充実と来年度へ向けた進路指導につながることをものづくり科全職員が望んでいます。

グループ 教育実習終了!

5/25から3週間にわたり、本校の卒業生3名が教育実習を行いました。

(保健体育科:2名、工業(ものづくり科):1名)

今日6/15はその最終日になります。

3名とも教職を目指して、慣れない教員としての職務に従事し、本職の先生方の授業を見学して勉強し、そして自分の授業を実践し、SHRを任されたり、部活動にも勤しみ・・・とさまざまな経験をした3週間でした。

以下、3名の実習の感想です。

〇 3週間生徒と接する中で、生徒とのコミュニケーションの取り方について考えさせられた。生徒への指示を明確に出すことの難しさを実感するとともに、日頃から生徒とはいかに良好な関係性を築いているかが大切か、ということを感じた。

   

▼ 自分が高校生の頃はコロナ禍でマスク着用が必須だったので、ついに顔を見られなかった同級生もいたような時代だったが、この教育実習を通して、高校生の本来あるべき姿を見ることができたように思う。生徒を見て、「やっぱり青春っていいな」と改めて思えた。

  

☆ 生徒と同じ目線に立って教えることの大切さを痛感した。例えば授業内容をプリントなどで可視化する等の工夫は有効であり、「理解できた」という達成感を味わわせることにつながる。その成功体験を増やしてあげることが大切なのだ、ということがわかった。

 

 

3名とも、これから教職に就くことを目指して努力を続けると力強く宣言してくれました。

採用試験での吉報を期待しています。3週間お疲れさまでした!

 

 

イベント 桜ケ丘小学校の皆さんが来校しました

今日は、行田市立桜ケ丘小学校2年生の皆さんが「町探検」の一環で、本校の見学に来てくれました。皆さん元気よく、礼儀正しく、興味津々で高校の見学をしてくれました。

  

(会議室に集まります)   

 

(小学校よりも階段が高いようです)

 

(学食にも行きました「おいしそー」)

 

(渡り廊下も高くてながーい)

「目の前で勉強している高校生は、小学生の皆さんの10歳年上です。つまり、皆さんの10年後の姿になります。」というお話をしたのですが、つまり高校生も10年前はこんなに小さく、かわいらしい姿をしていたのでしょう。そう思うと、成長の早さに驚かされます。

桜ケ丘小学校の皆さんには毎年、本校を見学してもらっています。来年もまた来てくださいね。