日々の出来事

日々の出来事

会議・研修 カイコガが成虫になりました

 生物の遺伝の授業で、カイコガを育てています。
 桑の葉をたくさん食べ、繭に成長しました。
 幼虫の色や紋(模様)から繭の色を調べる実験です。一部は成虫(蛾)なりました。

  
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数学 わかるまで教えます

 放課後、暗くなった校舎に明かり。
 教室には、数学の問題の解き方を解説する先生と、熱心に耳を傾ける生徒。
 「わからないところがあったので、先生に聞きに来ました」、という生徒に対して、「なるほど!」と納得できるまで丁寧に教える先生。
 受験が近づくと、こんな光景をよく目にします。

 
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花丸 陸上競技 日本ジュニア・ユース(愛知県)

 平成26年10月4日(土)、愛知県瑞穂運動公園陸上競技場で日本ジュニア・ユース陸上競技選手権大会に出場

女子ハンマー投
 江原選手  4位
 関口選手 10位


埼玉県新人陸上競技大会
女子砲丸投
 関口選手 6位
男子ハンマー投
 鶴田選手 4位
 宮崎選手 6位
 
応援ありがとうございました。

 

 



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技能検定 9名 合格!

 ものづくり科(定員40名)では、国家資格の取得に力を入れています。

 今年度の合格者(9名)
   2級 機械加工技能士(普通旋盤) 2名 (昨年度3名)
   3級 機械加工技能士(普通旋盤) 7名 (昨年度5名)

 技能士の資格は、普通旋盤を扱う技術者のレベルを、厚生労働省が認定するもので、実技試験と筆記試験があります。工業高校生徒はもちろん、社会人も挑戦する難易度の高い資格で、取得すれば、就職やキャリアアップに大変有利と言われています。
 本校には、厚労省認定ものづくりマイスター資格教員1名、機械加工技能士1級教員2名、をはじめ、有資格教員がチームとなって、生徒一人一人の指導に当たります。
 早朝や放課後の補習は大変ですが、それらを乗り越え検定合格を果たした生徒は、第一希望の就職先に就職が決まります。
 中学生の皆さん、本校で確かな技術を身に付け、日本の「ものづくり」の世界に羽ばたきましょう!

 ※「普通旋盤」とは、円柱状の金属を高速で回転させ、バイトと呼ばれる刃物で切削し、自動車のエンジン部品などを製作する工作機械のことです。
  
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機械研究部 生徒が取材対応

 10月2日(木)、機械研究部のエコカー(燃費競技車両)が、埼玉新聞社から取材を受けました。
 9月28日(日) 第34回Hondaエコマイレッジ2014全国大会(栃木県茂木町)で、機械研究部のエコカーが念願の全国優勝、準優勝を果たしました。
 部長、ものづくり科3年生山下君は「先輩達から受け継いだ技術を活かし、チームワークで勝ち取りました」とコメント。
 ドライバー、総合学科3年竹内さん、総合学科2年松田さんは、「全国から150台の車両が参加しましたが、全員の力で日本一になることができました。とても嬉しいです。」
 生徒は、堂々と応じていました。



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