日々の出来事

日々の出来事

写真部作品展

今月10日(水)~15日(月)、オ-プンギャラリー熊谷(八木橋百貨店8階)にて、写真部生徒の作品展と顧問島田が撮影した富士山の写真展が開催されます。緊急事態宣言が期間延長されましたが、百貨店内ということもあり、感染症防止対策を行った上で、予定通りの開催となります。ただし、会場に生徒はおりませんのでご了承ください。

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本日の夕景

今日は夕焼けがきれいで、富士山もくっきりと見えました。手前は「のぼうの城」こと忍城と行田市駅です。

これからの季節、気温が高くなるにつれて、富士山が見える日は少なくなっていきます。   (写真部S)

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2月2日(火)1年生総合学科「行田學」

 2月2日(火)、1年生総合学科「行田學」では、「行田の『昔ばなし』語り部の会」の方々を講師としてお招きし、行田に古くから伝わる昔ばなしのいくつかを語っていただきました。行田には、60を超える昔ばなしが伝承されているそうですが、そのうち「火伏と雨乞いの秀誓さま」「罰せられた絵馬」「小埼沼の伝説」「古代蓮物語」の4つを披露していただきました。

 昔の風景を連想させるBGMや琴の生演奏も加わった音響効果、そして「語り部」の講師の方々の情感を込めた語り口に生徒たちも思わず引き込まれていた様子でした。

 行田の伝承文化に関する知識と理解を深め、今後の行田學に生かしてほしいと思います。

 

 

 

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学習評価に関する研修会

 1月29日(金)放課後、「新しい学習評価について~現在の動向を中心に~」というテーマで、県立総合教育センター主任指導主事を講師として、教職員の校内研修会をリモートで実施しました(講師は来校せず、センターから動画を送信していただきました)。

 令和4年度から次期学習指導要領が全面的に高校現場に導入されますが(先行実施として「総合的な探究の時間」が昨年度から導入され、本校では「行田學」と銘打ち取り組んでいます)、新しい学習指導要領における学習評価の在り方について全職員で研修に臨みました。

 特に、生徒の学習改善や教師の指導改善につながる学習評価としての「観点別学習評価」の在り方を中心に、評価のポイントや留意点等を学ぶことができました。今回の研修の成果を生かし、本校でも教育活動のさらなる改善につなげていければと思います。

 

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ものづくり科生徒が技能五輪選手選考会に合格!

 株式会社 SUBARU への就職が内定していた、ものづくり科3年 唐渡 直生(上尾市立大石中学校出身)さんが、技能五輪選手選考会に見事合格し、技能五輪選手(旋盤職種)としてのスタートラインに立ちました。本校から SUBARU の五輪技能選手輩出は、6年連続10人目となります。

 全国トップレベルの技術・技能を競う大会に選手として選ばれることは、生徒本人及び進修館高校にとって大変名誉なことです。本校ものづくり科で培った技術・技能を、SUBARU 入社後もさらに鍛え磨き上げ、世界に向けて大きく羽ばたき活躍してくれることを期待しています!

        (画面中央が 唐渡 直生 さん)

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