日々の出来事

日々の出来事

どの部にしようかな 1年生部活動体験

本日4月11日(木)の午後、1年生は部活動体験です。

進修館高校には22の運動部、13の文化部、3の愛好会があります。

広い校内の至る所で、生徒たちは明るく元気に活動しています。

1年生の皆さん、どの部に入るか決まりましたか?

学業に部活動、高校生活を充実させましょう!

【野球部】練習試合(新潟第一戦)

4月6日(土) 対 新潟第一高校(進修館高校グラウンド)

 第1試合 6−3 勝   第2試合 5−5 分

 新潟から遠征に来た新潟第一高校と練習試合を行いました。

 第1試合は初回に関口(3年)のタイムリー二塁打などで2点を先制、4回には、下位打線が作ったワンアウト1・2塁のチャンスに長谷川(3年)、藤倉(3年)、関口の3連打で4点を追加し6−0とリードを広げます。守っては先発の河野(2年)が6イニング1失点、2番手の榎本(3年)が最終回に2失点したものの逃げ切りで勝利しました。

 この試合は5回以降の攻撃が淡白となり、三者凡退が3イニングあったことが反省点です。しかしながら守備面ではダブルプレーを3つ記録するなどランナーが出ても落ち着いてプレーできる場面が増えていると実感しました。

 第2試合は、2回裏に榎本のタイムリー三塁打と内野ゴロ間に2点を先制します。5回表、ここまで無失点ピッチングを続けてきた今泉(3年)が逆転3ランを浴び2−3とリードを許します。

 その後、6回から登板した坂本(3年)も押し出しのフォアボールなどで2失点し、2−5トリードを広げられます。    

 そして迎えた7回裏の攻撃は先頭の吉田悠(2年)と続く塚田(2年)が連続フォアボールでチャンスを作ったものの後続が断たれ無得点に終わります。

 続く8回裏、新井(3年)の二塁打などで作ったワンアウト2・3塁のチャンスで途中出場の霜田(3年)がライトオーバーの2点二塁打を放ち1点差まで詰め寄ります。

 さらに9回裏の攻撃、2アウトランナー無しまで追い込まれますが藤倉がフォアボールを選び出塁。2塁へ進塁した後、吉田雄(2年)がレフト線へ運び藤倉がホームインし土壇場で5−5の同点へ追いつきます。しかし3塁を狙った吉田雄がタッチアウトとなり試合終了。粘り強く戦えた試合は引き分けとなりました。

 大会前、最後の練習試合となりましたが守備力が安定してきていると感じられます。新基準のバットとなり攻撃は苦労する部分があるかもしれませんが、粘って守って県大会を勝ち取れるように頑張りたいと思います。

 新潟第一高校の皆さん、ありがとうございました。

【野球部】春季北部地区予選抽選会

 4月4日(木)クレア鴻巣で春季北部地区予選の抽選会が行われ、以下のように対戦が決定いたしました。

 

 春季北部地区予選H組1回戦

  4月11日(木)ハレスタ熊谷 11:30開始予定

    本庄第一 − 進修館

 オフシーズンに取り組んできた成果を発揮できるように一生懸命頑張りますので温かいご声援をお願いいたします。                                                                                                                                                        

          GRIT!!

【野球部】4月の練習試合

4月に入り、いよいよ野球シーズンも本格化してきています。

ここまでに行われた練習試合を報告します。

4月2日(火) 対 秩父農工科学高校(秩父農工科学高校グラウンド)

 第1試合 6−12 負   第2試合 3−12 負

 朝早くからの電車移動、慣れない他校のグラウンド。様々なことが大会へと繋がる1日だったと思います。第1試合は長谷川(3年)、関口(3年)、山口(3年)がマークしたものの攻撃時の縛りが思うように得点に結びつきませんでした。先発の河野(2年)も5イニング11失点とここ数試合で一番失点をしてしまいました。2番手で登板した榎本(3年)は4イニング1失点と意地をみせる内容のピッチングでした。

 メンバーを入れ替えた第2試合は、先発霜田(3年)が7イニング4失点と試合を作りましたが、2番手で登板した堀川(2年)が8回に一挙6失点と大量失点を喫し、連敗となってしまいました。

 最初に書いたこと以外にも、選手同士での交流という面では普段とまるっきり違う経験ができたことも大変良かったと思います。

秩父農工科学高校の皆さん、ありがとうございました。

 

4月3日(水) 対 栗橋北彩、岩槻北稜、羽生第一、羽生実業、幸手桜連合

 第1試合 20−1 勝

 榎本(3年)、霜田(3年)、今泉(3年)の投手リレーで散発7安打1失点に抑え勝利しました。エラーもありましたがゲッツーでピンチを切り抜けるなどいい部分もありました。4月に入ってからの試合ではサードに入っている藤倉(3年)の送球がとても安定してきたことと、山口(3年)のスイングが鋭くなり、打球が速くなったことが目立っています。

 また、練習ではほとんど取り組んでいないランナーの動きに取り組むことができ、成果が出た部分もあるので大会へ向け更に向上させていけるように頑張りたいと思います。

 連合チームの皆さん、ありがとうございました。

【野球部】3月末の練習試合

3月27日(水) 対 新宿高校(進修館高校グラウンド)

 第1試合 4−3 勝   第2試合 9×−8 サヨナラ勝

 都大会出場を決めている新宿高校と2試合行いました。2試合ともに1点を争う好ゲームで、第1試合は3−3の9回表に先頭の坂本(2年)が二塁打でチャンスを作ると、続く堀川(1年)が送りバントを決め1アウト3塁とランナーを進めます。ここで8番山口(2年)が見事にスクイズを成功させ勝ち越しに成功。先発の河野(1年)を7回からリリーフした榎本(2年)がランナーを出しながらも無失点に抑え勝利しました。

 相手が仕掛けたダブルスチールも捕手の関口(2年)が冷静に3塁ランナーをアウトにするなど練習してきた成果が存分に発揮できた今チームベストゲームだったと思います。

 第2試合は吉田雄(1年)の2打席連続ホームランなどで6−1で試合を折り返しますが、6回に3点、7回に2点を奪われ6−6に追いつかれてしまいます。8回表、1アウト1・3塁から新井(2年)がライトへ犠牲フライを放ち1点を勝ち越しますが、9回表にエラー絡みで2失点し最終回の攻撃を迎えます。連続フォアボールでノーアウト1・2塁となり、ダブルスチールが成功し1アウト2・3塁と一打サヨナラの場面で4番に入った坂本が左中間へ弾き返し二者が生還。一進一退のゲームをサヨナラでものにすることができました。

 緊迫した1点差の試合を2勝できたことは自信になる1日でした。

 新宿高校の皆さん、ありがとうございました。

3月28日(木) 対 川越総合・越生・日高連合(進修館高校グラウンド)

 第1試合 15−3 勝   第2試合 25−5 勝

 打線が活発で2試合で40得点しました。ボールを見極め、打つべきボールをしっかりとスイングできた結果だと思います。第1試合の失点は四死球が原因とはっきりしています。第2試合の失点は1点、1点、1点、2点と少ない失点に抑えられていることが成長している部分だと思います。エラーの数も減り、安定した送球から無駄な進塁を防いだり、外野手の刺殺も記録できているのがとても良いと思います。

 連合チームの皆さん、ありがとうございました。

3月30日(土) 対 上尾橘・小川・桶川西・児玉・深谷連合(進修館高校グラウンド)

 第1試合 5−0 勝   第2試合 12−3 勝(5回)

 第1試合は、0−0の3回表に先頭の山口(2年)のフォアボールを足がかりに長谷川(2年)、藤倉(2年)、関口(2年)の3連打と坂本(2年)のタイムリーで4点を先制します。続く4回表も河野(1年)のタイムリーで5−0とリードを広げ、守っては河野−榎本(2年)の完封リレーで勝利しました。この試合はノーエラーに加え、与えたフォアボールも2つと守備がリズムよくできたことがよかったです。

 第2試合は5イニングゲームでしたが、今泉(2年)が3失点に抑え、打線も2番の大島(2年)の3安打や今泉、榎本(2年)の長打などで12得点し勝利しました。ここ数試合はリードしている場面も多いことからとても良い雰囲気で試合を進めることができていると思います。

 常に「チーム第1」、「チーム最優先」を意識し、今後の練習も頑張っていきたいと思います。

 連合チームの皆さん、ありがとうございました。

【野球部】練習試合(太田工業戦)

3月24日(日) 対 太田工業高校

 第1試合 7−11 負   第2試合 1−5 負(5回)

 群馬県太田市に遠征し練習試合を行いました。第1試合は相手のミスと山口(2年)のタイムリーで3点を先制したものの、先発の堀川(1年)が2回裏に押し出しと犠牲フライ、タイムリーで4点を失います。

 

 しかし、3回表に今泉(2年)のタイムリーと山口のスクイズで2点を奪い5−4と逆転に成功します。その後1点を失い5−5で迎えた6回裏、疲れの見え始めた堀川が1アウトから連続フォアボールでピンチを招きタイムリーツーベースなどでこの回3失点し5−8とされます。

 7回表、先頭の霜田(2年)がヒットで出塁、続く山口の送りバントが内野安打となり、ノーアウト1・2塁とチャンスを作ります。ここで榎本(2年)が送りバントを決め1アウト2・3塁と絶好の場面を迎えますが下位打線が繋がらずに無得点。何としても1点は取りたい場面でしたが決定力不足が露呈しました。その裏リリーフした榎本がエラーで1点を失い5−9。

 それでも8回表には霜田(2年)のライトオーバーのタイムリーツーベースで2点を返し7−9と2点差に詰め寄ります。このまま次の攻撃へ移るためにリズムよく終えてほしかった守備でしたが連続フォアボールにタイムリー、三盗への送球が悪送球となり2点を失い7−11となり敗れました。

 第2試合は5イニングの試合でしたが、連投となった河野(1年)が5イニング5失点。打線は堀川の1安打に封じられ連敗となりました。

 昨日と同じような展開の試合を再び落としてしまいました。3月上旬はワンサイドでやられてしまっていたので競れるようになってきたとは感じます。勝つためにはやはり投手力です。自チームにリズムを作れるようなピッチングができるように成長していってもらいたいと思います。

 太田工業の攻撃はミスショットが少なく、鋭い打球が飛んでいました。守備では声を掛け合い一体感を強く感じることができました。学ぶべき点が多いチームでした。ありがとうございました。

【野球部】練習試合(小鹿野戦)

3月23日(土)対 小鹿野高校(進修館高校グラウンド)

 第1試合 11−18 負   第2試合 10×−9  サヨナラ勝

 春季休業に入り練習試合も多くなってきています。この日はとても珍しい雪が舞う中でのゲームと成ました。

 第1試合は、初回に霜田(2年)のタイムリーで2点を先制するものの、直後の1回裏に先発の河野(1年)が5安打を浴び逆転を許してしまいます。

 2回表、こちらも5安打と相手ミスで一挙5得点をあげ7−3と再逆転に成功。3回表にも河野のタイムリーで1点を追加しリードを広げます。

 しかし、バットが振れていた小鹿野高校も3回裏に3得点し、3回を終えて8−6と序盤から点の取り合いとなります。「次の1点がどちらに入るかが勝敗を左右する」という話をして迎えた5回表。榎本(2年)がスクイズを決め9−6と待望の1点を先にもぎ取ります。

 リードを広げてもらった河野でしたが疲れが見え始めた5回裏にコントロールが乱れて3失点。9−9で試合を折り返します。さらに6回裏にはリリーフした霜田も失点を喫し、9−10と勝ち越しを許します。

 決して諦めない姿勢で迎えた7回表、ヒットと四死球で2アウト満塁のチャンスを作り押し出しと、関口(2年)のタイムリーで11−10と三度リードを奪うことに成功します。

 何とか逃げ切りたい展開でしたが、7回裏に相手校の猛打が炸裂し6失点し11−16.続く8回裏も2失点で大会であればコールド負けという点差で敗れてしまいました。

 第2試合は初回に長谷川(2年)の先頭打者ホームランなどで4点を先制しましたが、その後第1試合同様お互いに得点を取り合いとなります。8回終了時で、9−7で2点リードし迎えた9回表でしたがホームランを浴び1点差に詰め寄られ、なおも2アウト満塁のピンチで1塁ランナーのトリックプレーにまんまと引っかかり同点のホームインを許してしまいます。白岡戦と同じようにタイブレイクがよぎりましたが、9回裏の攻撃で1アウトから途中出場の新井(2年)がレフト前ヒットで出塁。続くキャプテン長谷川が左中間へツーベースを放ち代走の霜田が生還しサヨナラ勝ちを収めました。

 機動力を含めて、得点力はあがってきています。しかしながら新チームからの課題である失点の多さが改善されていません。ピッチャー、野手とも失点を減らすためにできることを考えて練習を重ねたいと思います。

 小鹿野高校の皆さん、ありがとうございました。

部活動勧誘活動!

3月18日(月)午後、入学許可候補者説明会が行われました。入学許可候補者の皆さんは、高校入学への気持ちが高まっているのではないでしょうか。

正門から体育館までの通路では、部活動への勧誘活動が行われました。在校生たちも後輩たちの入学を待っています。

 

【野球部】練習試合(大宮光陵戦)

3月20日(水) 対 大宮光陵高校(進修館高校グラウンド)

 第1試合 16-7 勝

 第2試合  9-5 勝(5回)

 第1試合は長谷川(2年)と関口(2年)のアベックホームランなどを含む18安打16得点をあげ,先発の榎本(2年)が4回2失点,2番手霜田(2年)が3イニング1失点,3番手関口が2イニング4失点とリードを守り切り勝利しました。詰めが甘い部分はありますが,ゲッツーを取るなど守備のリズムもよくなってきていると感じました。

 第2試合は相手の先発ピッチャーの立ち上がりを攻め,藤倉(2年)のタイムリーツーベースなどで初回から6得点。前半は本校ペース,後半は相手校ペースの試合となりましたが勝利することができました。

 今月上旬の練習試合解禁から試合数を重ねることでよくなってきている実感があります。今後は失点を減らせるようにより一層充実した練習を積み重ねたいと思います。

 大宮光陵高校の皆さん,ありがとうございました。