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日々の出来事

【資格取得】 フォークリフト特別教育講習

 11月22日(土)、23日(日)の2日間にわたって、本校でフォークリフト特別教育講習会が開催されました。参加生徒数は42名で、各学科の生徒全員が終了することができました。

 この資格を修了すると、1トン未満のフォークリフトを運転することができます。

 また、今年も東校舎改修工事の中、予定どおり6月に高所作業車特別教育が32名、8月にアーク溶接特別教育が33名が修了することができました。

 次回は、2月7日(土)、8日(日)の2日間でガス溶接技能講習が予定されています。受付は1月15日(木)昼休みになります。興味のある生徒は是非受講してください。

 

保育基礎

本日の2時間目に、保育基礎の授業を見せてもらいました。

内容は、赤ちゃんの人形を用いての授乳に係わる保育看護技術の実技でした。

授業担当者は、赤ちゃんの目線での気持ちを生徒たちに問いかけながら、大切なポイントを明確に指導していました。

生徒たちも、なるほど、そうだよねと納得感を持ちながら大切なことを自分の中に落とし込み、それを実技で表現していました。

相手の気持ちを考える。赤ちゃんは特にそれが大事ですが、日常生活でも必要なことですよね。

生徒たちは、優しく赤ちゃんに話しかけながら、真剣に取り組んでいました。

気持ちが優しくなる授業でした。

 

本 【図書館ニュース】12月号

図書館ニュース12月号を発行しました。ぜひ図書館に来てください。

 

【図書館ニュース】202512(配信用).pdf

 

内容紹介

1. 【おしらせ】冬休み前特別貸出し実施中!!

2. 【司書と図書館のこと。#7】借りた本を返さない、だと...ッ?(吐血)

3. 【テーマ展示】#SSKが読んだ本2025

4. 【新着図書のおしらせ(一部)】

 

※現在、図書館の一般開放は行っておりません。

貸出など、利用できるのは生徒・教職員のみとなります。

ご了承ください。

【2年総合学科・商業探究系列】簿記

 11月30日(日)、本校の2年生27名が、公益社団法人 全国経理教育協会主催「簿記能力検定」3級を受験しました。

簿記能力検定とは?
 簿記は、お金の流れを記録して整理するための仕組みです。この検定では、会社やお店で行われる取引を正しく記録し、帳簿を作成する力を身につけます。簿記を学ぶことで、経営の仕組みやお金の管理方法がわかるようになり、将来どんな仕事でも役立つ知識になります。特に、事務や経理、会計の仕事を目指す人には欠かせないスキルです。

簿記能力検定で問われる力(3級の場合)
◆仕訳の理解→ 取引を「借方」「貸方」に分けて記録する基本ルール
◆帳簿記入→ 仕訳をもとに、主要簿(仕訳帳・総勘定元帳)に記入する力
◆補助簿の作成→商品有高帳(商品の在庫管理)、小口現金出納帳(少額現金の管理)などを正しく記入する力
◆決算の基礎→ 決算整理仕訳や精算表・損益計算書・貸借対照表の作成
◆計算の正確→売上原価、収益、費用、純資産などの数字を正しく計算する力

なぜ大切なの?
 簿記の知識は、経理の仕事だけでなく、どんな職種でも役立ちます。会社のお金がどこから入って、どのように使われているかを理解していることは、仕事をするうえでとても重要で、会社にとっても頼もしい存在になります。こうした力を高校生のうちに身につけておくことで、社会に出てから大きな強みになります。

 次回は、1月25日(日)に希望者が2級へチャレンジします!

機械設計製図

本日の2時間目に、機械設計製図の授業を見せてもらいました。

力のモーメントについて、プロジェクタを活用して図を見やすく映し出し、イメージを膨らませながら授業を行っていました。

授業担当者が、生徒一人ひとりに声をかけながら、クラス全体での一体感を生み出していました。

興味関心を引き出しながら、なるほどと納得感の得られる授業でした。

ものを作るためには、どこにどのような力が加わるかをしっかり考えることが重要です。

ここでの学びが、どんどん繋がっていきます。もののづくりに向けて、頑張っていきましょう!

保健~環境と健康~

本日の6時間目は、保健の授業を見に行きました。

冒頭、今と昔の移動手段と言えばの問いに対して、ペアワークでワイワイ意見を出し合っていました。

授業担当者の問いに対して、さっと取り掛かり、意見を共有する流れが授業の各所に見られました。

学び方を知っているなあと感じさせられ、日頃の授業の成果が出ていると思いました。

授業担当者と生徒とのやり取りがテンポよく、見ていてグイグイ引き込まれる授業でした。

今週末からいよいよ期末考査です。何をどのように学ぶのか、考えながら学びを調整していってくださいね。

 

化学基礎~原子量~

本日の5時間目に、化学基礎の授業を見に行きました。

内容は、原子と分子の相対質量、原子量の計算でした。少数であらわされる、極めて小さい数字の計算です。

苦手な生徒が多い範囲ではないでしょうか。

そこを一つ一つ丁寧に授業担当者が説明し、生徒たちに確認しながら進めていました。

イメージしにくい原子と分子の世界を分かりやすく伝える、授業担当者の巧みさが随所に感じられる授業でした。

物理基礎~波のグラフをかこう~

本日の2時間目に、2年生の物理基礎の授業を見させてもらいました。

プロジェクタと板書を効果的に活用し、イメージしにくい波形が直感的にもわかる工夫がありました。

動画で、バネの振動がえがく波形をつかみ、色ペンを使い分けながら実際にかいてみる。 

グループワークも行うなど、授業担当者が巧みに生徒たちの興味関心を引き出しながら、授業を実践しています。

納得感を持ちながら学ぶ生徒たちの様子がはっきりわかりました。

 

本日で期末考査1週間前、学業にさらに励むときです。授業を大切にしながら、頑張っていきましょう!

2年生体育~サッカー~

本日1時間目、西グランドでの体育の授業を見させてもらいました。

内容はサッカーです。

基礎練習からゲーム練習まで楽しそうに取り組む生徒たちが印象的でした。

授業担当者が声をかけながら良い雰囲気を作り、主体的な生徒たちの活動を引き出していました。

 グランドが活気で溢れていました。

【2年総合学科・商業探究系列】文書処理

 11月23日(日)、本校の2年生23名が、全国商業高等学校協会主催「ビジネス文書実務検定」に挑戦しました。今回は、文書部門2級と速度部門3級にチャレンジ!

ビジネス文書実務検定とは?
 社会で必要な「正しい文章の書き方」や「パソコンでの文書作成スキル」を身につけるための資格試験です。

文書部門では、会社で使う報告書や案内文、メールなど、ビジネスでよく使う文書を正しい形式で作成する力を問われます。

速度部門では、パソコンで文字を正確に入力するスピードを測ります。3級では10分間で310文字以上を正しく入力することが目標!(ミスは10文字までOKなので、正確さも大切です)

この検定で学べることは
☑敬語や言葉づかいのルール
☑ビジネス文書の決まりごと(報告書・通知文など)
☑Wordを使った文書作成の実技
☑タイピングの正確さとスピード

 この検定で身につけるWordを使った文書作成力や正しい文章表現は、社会に出てから必ず役立ちます。パソコンを使う場面はどんな仕事にもありますし、正しい敬語や丁寧な文章は人と関わるすべての仕事で大切です。高校生のうちにこうしたスキルを習得しておくことで、進学や就職に大きな強みになります。

 本校では、授業や補習を通してしっかり準備し、生徒が自信を持って検定に挑戦できるようサポートしています。
特に速度部門では、授業でタイピング練習ソフト「MIKAタイプ」を活用し、毎回記録を取りながらスピードと正確さを高める練習を続けています。こうした積み重ねが、検定本番での自信につながっています。

<授業の様子>

 このページでは写真を掲載しています。
さらに、進修館高校公式Instagramでは、商業系のさまざまな検定に取り組む生徒の姿を紹介しています。
動画も公開中!リアルな学びの雰囲気をぜひチェックしてください。