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日々の出来事

非行防止教室・交通安全講話

本日は、非行防止教室としてサイバートラスト様によるネットリテラシーの講話を行いました。

その後、本校生徒による自転車安全運転の伝達があり、続けて行田警察署生活安全課、交通課による講話を行いました。

高校生の身の回りには、様々な危険が潜んでいます。

自分で自分を守る、正しい知識と判断力がとても大切です。今日の講話を通して、その力が更に高まったと思います。

年末年始、安全によい時間を過ごしましょうね!

 

【ものづくり科】クリスマスリース

 このクリスマスリースは、ものづくり科の課題研究マシニング班で制作したものです。

多くの先生方のご指導、ご協力があり、東西の玄関に飾ることができました。

輪の中にあるプレートがポイントです。

                      クリスマスに愛と光を

行田學発表会

本日、総合学科は3・4限に行田學発表会を開催しました。

産社室に3年生の代表者が発表を行い、1・2年生にもオンラインで配信するという形式で行いました。

行田市長の行田様を始め、多くの方々に来校いただき、指導助言をいただきました。

『生きる力の探究』として、本日の発表会は貴重な機会です。

アウトプットを通して、3年間の活動を振り返りながら、これからの学び、生きる力に繋げていってもらいたいと思います。

1・2年生は、自分たちが発表するイメージをより具現化し、これからの探究活動を楽しんでいきましょう。

科学部活動報告

科学部は4月からの活動の成果として以下3点を発表することができました。

 

ポスター発表①

テーマ「家庭用衣類洗剤を用いた透明骨格標本の作製では、透明化に数か月以上かかることもある」(科学部2年 小山)

東京薬科大学が主催する中高生の科学研究の発表会「TAMAサイエンスフェスティバルin TOYAKU2025」のオンデマンド部門にて発表しました(11月2日)。

発表後は数日間にわたり、オンライン上にある研究ディスカッション・プラットフォーム「Slack」にて発表動画を公開、様々な意見を交換しました。ポスター発表では賞状を頂くことができました。

 

ポスター発表②

テーマ「家庭用衣類洗剤によるシラウオの二重染色透明骨格標本の作製」(科学部2年 小山)

東京海洋大学で行われた、日本魚類学会中高生ポスター発表部門にて研究成果を発表しました(11月23日)。当日は研究者の方や大学の先生から研究について大変有意義なアドバイスをもらうことができました。ポスター発表では賞状を頂くことができました。

 

レポート発表

テーマ「観賞魚における機能性飼料の健康増進効果に関する研究」(科学部2年 小山)

水産領域の学術雑誌「日本水産学会誌」の特設コーナー「これからの水産科学を担う高校生の研究活動」において上記テーマのミニレポートを掲載してもらえました(2025 年 91 巻 5 号 p. 469)。

【情メ】冬休み体験実習のお知らせ!!

進修館高校のページへようこそ!

こんにちは、寒くなってまいりましたね!

今回は、情報メディア科 冬の体験実習のご案内です。

12月26日(金)に中学生向け体験実習を実施いたします。

この機会に、ぜひ進修館高校にお立ち寄りください。

お申し込みをする

 埼玉県立進修館高等学校 情報メディア科 より
情報メディア科では、2025年12月26日(金)9:00より「冬の体験実習」を実施いたします。内容は、電子オルゴールの回路作成【ハンダ】とプログラミング【オリジナルメロディ】とボックス組み立てです。
中学生の皆さん、ぜひ体験してみませんか!

お申し込みをする

【資格取得】 フォークリフト特別教育講習

 11月22日(土)、23日(日)の2日間にわたって、本校でフォークリフト特別教育講習会が開催されました。参加生徒数は42名で、各学科の生徒全員が終了することができました。

 この資格を修了すると、1トン未満のフォークリフトを運転することができます。

 また、今年も東校舎改修工事の中、予定どおり6月に高所作業車特別教育が32名、8月にアーク溶接特別教育が33名が修了することができました。

 次回は、2月7日(土)、8日(日)の2日間でガス溶接技能講習が予定されています。受付は1月15日(木)昼休みになります。興味のある生徒は是非受講してください。

 

保育基礎

本日の2時間目に、保育基礎の授業を見せてもらいました。

内容は、赤ちゃんの人形を用いての授乳に係わる保育看護技術の実技でした。

授業担当者は、赤ちゃんの目線での気持ちを生徒たちに問いかけながら、大切なポイントを明確に指導していました。

生徒たちも、なるほど、そうだよねと納得感を持ちながら大切なことを自分の中に落とし込み、それを実技で表現していました。

相手の気持ちを考える。赤ちゃんは特にそれが大事ですが、日常生活でも必要なことですよね。

生徒たちは、優しく赤ちゃんに話しかけながら、真剣に取り組んでいました。

気持ちが優しくなる授業でした。

 

本 【図書館ニュース】12月号

図書館ニュース12月号を発行しました。ぜひ図書館に来てください。

 

【図書館ニュース】202512(配信用).pdf

 

内容紹介

1. 【おしらせ】冬休み前特別貸出し実施中!!

2. 【司書と図書館のこと。#7】借りた本を返さない、だと...ッ?(吐血)

3. 【テーマ展示】#SSKが読んだ本2025

4. 【新着図書のおしらせ(一部)】

 

※現在、図書館の一般開放は行っておりません。

貸出など、利用できるのは生徒・教職員のみとなります。

ご了承ください。

【2年総合学科・商業探究系列】簿記

 11月30日(日)、本校の2年生27名が、公益社団法人 全国経理教育協会主催「簿記能力検定」3級を受験しました。

簿記能力検定とは?
 簿記は、お金の流れを記録して整理するための仕組みです。この検定では、会社やお店で行われる取引を正しく記録し、帳簿を作成する力を身につけます。簿記を学ぶことで、経営の仕組みやお金の管理方法がわかるようになり、将来どんな仕事でも役立つ知識になります。特に、事務や経理、会計の仕事を目指す人には欠かせないスキルです。

簿記能力検定で問われる力(3級の場合)
◆仕訳の理解→ 取引を「借方」「貸方」に分けて記録する基本ルール
◆帳簿記入→ 仕訳をもとに、主要簿(仕訳帳・総勘定元帳)に記入する力
◆補助簿の作成→商品有高帳(商品の在庫管理)、小口現金出納帳(少額現金の管理)などを正しく記入する力
◆決算の基礎→ 決算整理仕訳や精算表・損益計算書・貸借対照表の作成
◆計算の正確→売上原価、収益、費用、純資産などの数字を正しく計算する力

なぜ大切なの?
 簿記の知識は、経理の仕事だけでなく、どんな職種でも役立ちます。会社のお金がどこから入って、どのように使われているかを理解していることは、仕事をするうえでとても重要で、会社にとっても頼もしい存在になります。こうした力を高校生のうちに身につけておくことで、社会に出てから大きな強みになります。

 次回は、1月25日(日)に希望者が2級へチャレンジします!

機械設計製図

本日の2時間目に、機械設計製図の授業を見せてもらいました。

力のモーメントについて、プロジェクタを活用して図を見やすく映し出し、イメージを膨らませながら授業を行っていました。

授業担当者が、生徒一人ひとりに声をかけながら、クラス全体での一体感を生み出していました。

興味関心を引き出しながら、なるほどと納得感の得られる授業でした。

ものを作るためには、どこにどのような力が加わるかをしっかり考えることが重要です。

ここでの学びが、どんどん繋がっていきます。もののづくりに向けて、頑張っていきましょう!