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情報メディア科

情報メディア科 こーんな実習やってます

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今回は1年生の実習を紹介します。
 6月9日(月)の実習は、プレゼンテーションによる自己紹介(発表会)を行いました。
自己紹介は、プレンテーション用アプリのパワーポイントを使って行いました。
 紹介スライドは5時間で作成しました。その際セリフも考え、発表会に臨みました。
 発表内容は自分の趣味を紹介するひともいれば、部活などを紹介するひともいて、とても面白かったです。クラス41名全員が1人ずつ発表しました。
 その様子をアップしましたのでご覧ください。
 
 
 
 
 
 

情報メディア科~こーんな実習やってます

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今回は、1年生 工業技術基礎のローテーション実習(第3クール)を紹介します。


 ☆☆ 実習内容 ☆☆
◎プログラミング実習(3時間)10名
  これまでの情報技術基礎の授業ではやっていない、「ちょっとチャレンジしてみよう!」という内容のプログラミング実習を行います。(新規実習)
  練習1.10進数⇒2進数に変換(一次元配列を使用)
  練習2.8ビットの2進数⇒10進数と16進数に変換(一次元配列を使用)
  課題1.簡単なゲームもどきのプログラミング
       (シューティングゲーム、二次元配列を使用)
  発展1.2進数⇒10進数、16進数に変換の応用
       (終了確認を入れる)など


 ゲームプログラミングが出来る喜びもあり、生徒は必至!

◎ハンダ練習(3時間)10名(新規実習)
  ユニバーサル基板(2.54ピッチ)に、すずメッキ線、抵抗、LEDなど基本的な部品のハン ダおよび配線のひきまわし方法などを学びます。(ものづくりコンテスト電子回路組立部門に対応した内容)

 「手の置く位置」を少し指導されただけで、急に上達する。

◎論理回路シュミレータ(6時間)20名
  基本的な論理回路や組み合せ回路の設計を行い、PC上で回路を組み立て動作を確認する実習です。生徒が設計した回路の動作をPC画面で確認できることにより、回路設計の効率化と知識の向上を目指します。

 まずは、紙面上で手書き設計

 実際にシュミレータを使って設計、動作確認!

どうですか!自慢の実習です。

情報メディア科 課題研究発表会

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今回は研究発表会の報告です。
3年生は、課題研究という科目があり、週3時間、1人または4~5人のグループで1年間をかけて研究を行います。

以下、研究題目を紹介します。
●マイコン制御
   4輪ロボット
   電子サイコロ
   マイコン戦車
   制御ロボ

●ホームページ作成
   ゼリーフライについてのホームページ
   お菓子作り教室のHP作成

●プログラミングコンテスト
   ChaserOnline

●プログラミング
   DXライブラリを使ったゲーム制作

●ものづくりコンテスト
   ものづくりコンテストに向けての活動記録

●アプリケーション
   HTML5によるアプリ開発

●進学系列
   高大連携による「CGプログラミング入門」

最高の発表会でした。

情報メディア科~こんな実習やってます

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今回は、コンピュータグラフィックの基礎実習を紹介します。
ここでは、openGLという開発環境でグラフィックを学びます。
グラフィックと言っても、表示は画像になりますが、
それを設定しているのは、すべて、プログラム言語です。
生徒は、一生懸命プログラミングし、思いどおりの画像に
仕上がるように、頑張っています。
「うまくいったときは、最高に気持ちがいい!」とA君。
「意地でも、やってやる!」と根性を見せるB君。
とにかく、好きだ!興味がある!が一番!
出来るようになるまで指導していきます。

このプログラミング言語はすべて英語です。
また、数学の座標の概念も必要になります。
ちょっとだけ先生がお手伝い!

情報メディア科~こんな実習やっています!

HTML5によるWEBアプリケーション開発基礎

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今回は2年後期実習の目玉の一つを紹介します。
ホームページを観る場合、インターネットエクスプローラ(IE)や
最近ではGoogleChromeなどをソフトウェアアプリ使います。
そのWEB上で個人が製作したアプリが実行できたら、最高に
うれしいと思いませんか?
そんな生徒の要望で、昨年誕生したのがこの実習です。
ここで製作したアプリは、何といってもタブレット(スマホ)でも
実行できるというのが大きな魅力。
実習用にタブレットを6台購入し、毎週実習を行っています。

まずはPC画面上、マウスをクリックした場所に△が表示される
アプリで基礎練習。

いろいろ慣れてきたところで、さあ、いよいよお絵かきアプリ
にチャレンジ。エラーが見つからず、戸惑っている生徒には、
先生がしっかりHELP対応してくれます。

タブレットに表示していますね。お絵かきアプリが、完成した
ようです。生徒は、選べる色の数が少ないということで、改良
しているところです。