日々の出来事

理科・実験 化学の授業ひとこま、ホルムアルデヒドの実験

5月29日(水)5限、「化学」の授業で第4回目の実験を実施しました。今回はメタナール(ホルムアルデヒド)の性質についてです。バーナーで熱した銅線をメタノールに近づけると酸化反応によりメタナールが生成されます。巻いた銅線が輝くと成功です。フェーリング反応は2+の銅イオン(深青色)が褐色沈殿の酸化銅(I)になると成功です。さらには、とてもうまく行くと銅が析出して銅鏡ができます。今回は、上手に実験をしたので、大成功したグループもありました。そして、銀鏡反応は試験管内側に銀が張り付くと成功です。生徒の真剣なまなざしと、成功のどや顔が全てを物語っています。