ブログ

【2年総合学科・選択科目】ビジネス基礎

10月18日(土)、本校の2年生26名が、公益社団法人全国経理教育協会主催「電卓計算能力検定」に挑戦しました。
生徒たちは、自分の習熟度に応じて3級または2級を選び、それぞれの級に臨みました。

■ 電卓計算能力検定とは
ビジネスの現場では、正確でスピーディーな計算力が求められます。電卓計算能力検定は、そうした力を身につけるための資格試験で、以下の5つの種目から構成されています。

◆乗算(かけ算)
◆除算(わり算)
◆見取算(複数の数値を一度に計算)
◆複合算(かけ算・わり算・たし算・ひき算の組み合わせ)
◆伝票算(伝票形式の計算問題)

これらの種目を通して、電卓を使った計算スキルを客観的に測定することができます。

特に、経理や事務の仕事を目指す人にとっては、実務に直結する大切なスキルであり、この検定はその証明となる資格です。また、短時間で正確に計算する力を養うことで、集中力や注意力を高めるトレーニングとしても活用されています。

次回は12月6日に、さらに上位級へのチャレンジを予定しています。

<授業の様子>