【野球部】第106回全国高等学校野球選手権埼玉大会(市立川越戦)
7月13日(土) レジデンシャルスタジアム大宮
進修館 1 ー 11 市立川越(6回コールド)
1回表、1アウトから2番大島(3年)がフォアボールを選び出塁。続く関口(3年)がレフト前ヒットで1アウト1・2塁と先制のチャンスを作ります。しかし、牽制死と盗塁失敗でこの回無得点。
1回裏、先発の霜田(3年)が連続三振を奪うなど素晴らしい立ち上がりを見せます。
2回表、1アウトから堀川(2年)がヒットで出塁。続く藤倉(3年)が送りバントを決め、2アウト2塁とチャンスを広げます。ここで榎本(3年)が二遊間に転がし先制点を奪います。
2回裏、先頭にツーベースを打たれるものの次打者をキャッチャーフライに打ち取り1アウト2塁。続く打者も内野ゴロに打ち取りますが、焦ってフィルダースチョイスとなり1アウト1・3塁とピンチを広げます。その後フォアボールで満塁となった後、犠牲フライで1−1の同点とされます。ここで踏ん張りたい場面でしたが、フォアボールを挟み連打とバッテリーミスで、この回4失点してしまいます。
3回表、2アウトから大島がヒットを放つも無得点。
3回裏、先頭を内野安打で出塁させ、次打者を三振に打ち取る間に盗塁を決められ1アウト2塁。このランナーをバッテリーミスでランナーを3塁に進めさせ、犠牲フライで1点を追加され1−5とされます。
4回表、三者凡退で無得点。
4回裏、先頭をフォアボールで出塁させ、送りバントで1アウト2塁とされ、タイムリーを浴び1点を追加され1−6。さらに外野にエラーが出てピンチを広げますが、ここは霜田が踏ん張ります。
5回表、三者凡退で無得点。
5回裏、1アウトからツーベースを打たれ出塁を許したものの、次打者を内野ゴロに打ち取り2アウト2塁としますが、そこから3連打を浴び2点を奪われ1−8となります。
6回表、先頭の長谷川(3年)がセンター前ヒットで出塁するものの牽制死となり、後続も打ち取られ無得点。
6回裏、1アウト後ツーベースを打たれ1アウト2塁。次打者フルカウントから投じたボールを完璧に捉えられライトスタンドへ運ばれ1−10となります。さらにヒットを打たれた所で霜田から榎本に継投します。
しかし市立川越打線を止めることができずに最後はライト線へ10点差となるタイムリーを浴び、6回コールド負けを喫しました。
試合前のノックも含め、2回に先制点を取るところまではうまく運びました。しかし1つのプレーから流れを失い、持ち直すことができずに大量失点を喫し悔しい敗戦となってしまいました。
イニングが進むごとに点差が広げられ、焦りも生まれ苦しい時間が長く続きました。最後まで声を切らさず戦おうとした姿勢は素晴らしかったと思います。
応援して頂いた皆様に、この場を借りて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
市立川越高校の皆さんの今大会での躍進を期待しております。