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【野球部】練習試合(太田工業戦)

3月24日(日) 対 太田工業高校

 第1試合 7−11 負   第2試合 1−5 負(5回)

 群馬県太田市に遠征し練習試合を行いました。第1試合は相手のミスと山口(2年)のタイムリーで3点を先制したものの、先発の堀川(1年)が2回裏に押し出しと犠牲フライ、タイムリーで4点を失います。

 

 しかし、3回表に今泉(2年)のタイムリーと山口のスクイズで2点を奪い5−4と逆転に成功します。その後1点を失い5−5で迎えた6回裏、疲れの見え始めた堀川が1アウトから連続フォアボールでピンチを招きタイムリーツーベースなどでこの回3失点し5−8とされます。

 7回表、先頭の霜田(2年)がヒットで出塁、続く山口の送りバントが内野安打となり、ノーアウト1・2塁とチャンスを作ります。ここで榎本(2年)が送りバントを決め1アウト2・3塁と絶好の場面を迎えますが下位打線が繋がらずに無得点。何としても1点は取りたい場面でしたが決定力不足が露呈しました。その裏リリーフした榎本がエラーで1点を失い5−9。

 それでも8回表には霜田(2年)のライトオーバーのタイムリーツーベースで2点を返し7−9と2点差に詰め寄ります。このまま次の攻撃へ移るためにリズムよく終えてほしかった守備でしたが連続フォアボールにタイムリー、三盗への送球が悪送球となり2点を失い7−11となり敗れました。

 第2試合は5イニングの試合でしたが、連投となった河野(1年)が5イニング5失点。打線は堀川の1安打に封じられ連敗となりました。

 昨日と同じような展開の試合を再び落としてしまいました。3月上旬はワンサイドでやられてしまっていたので競れるようになってきたとは感じます。勝つためにはやはり投手力です。自チームにリズムを作れるようなピッチングができるように成長していってもらいたいと思います。

 太田工業の攻撃はミスショットが少なく、鋭い打球が飛んでいました。守備では声を掛け合い一体感を強く感じることができました。学ぶべき点が多いチームでした。ありがとうございました。