日々の出来事

電気システム科の二年生がプロフェッショナルに学びました

本日午後、関東電気保安協会の方に講師として来校いただき、電気システム科の二年生に御指導をいただきました。授業は、講義と実技を1時間ずつ2班に分かれて受講しました。講義では電気をつくる発電から、多くの経路を経て私たちの家へ届き、これを安全に使用するために注意をしなければならないことなど、多くの事を学びました。講義の最後には電気の使い方を誤ると火災の原因となってしまう短絡実験や、コードなどの不適切使用による半断線で起こる発熱実験を間近で見ることができました。実技では高電圧を扱う作業に必要な防護具を実際に身につけ電気機器の耐圧試験を体験しました。また、6600Vの高電圧を受電する高圧配電盤(模擬装置)を使用した過電流継電器の試験も体験することができました。電気システム科では、生活に欠かすことのできない電気の技術について、プロフェッショナルを目指して学習に取り組んでいますが、今回、プロフェッショナルの方から直接、御指導いただけたことは、生徒たちにとって貴重な経験となりました。ありがとうございました。