日々の出来事

総合学科1年生 行田學

 6/15(火)、総合学科1年生の行田學がいよいよ本格的に始まりました。先週はガイダンスを行いましたが、今週からは様々な分野の専門家をお呼びし、行田についての理解を深めていきます。本日は「発掘調査で分かった行田の歴史」をテーマに行田市教育委員会・文化財保護課の中島洋一さんに講演をしていただきました。行田の地形の成り立ちやその特色、行田の旧石器時代から縄文時代の生活、行田の米づくりの進展、さきたま古墳群について学びました。写真の土器は、進修館高校ができるとき(合併したとき)に出土した縄文土器だそうです。