日々の出来事

2年総合学科「行田學」

 本日(12月15日)、2年総合学科の「総合的な探究の時間(行田學)」では、「探究学習におけるリサーチのための『アンケート』調査に関するガイダンス」と題して、副校長(本記事掲載者)からレクチャーを行いました。

 「行田學」が目指す、行田の活性化や町おこしに向けた探究学習を進めるにあたって、人々の意識、考え方、興味関心、実態等を調査することはとても大切で、その調査の手段としてアンケートを活用することは大変有効です。今回の講義では、アンケートのメリット・デメリット、質問項目の立て方、配慮すべきことなどの基礎的知識を話しました。

 生徒たちには、アンケート調査を活用しながら主体的に探究学習を深め、行田の活性化に資するよう説得力のある施策を打ち立ててほしいと考えています。