日々の出来事

【野球部】練習試合(秩父戦)

5月25日(土) 対 秩父高校(進修館高校グラウンド)

 第1試合 2−2 分   第2試合 15−14 

 第1試合は初回に、4番霜田(3年)の犠牲フライで先制点をあげます。

 2回裏、先発の河野(2年)が同点ホームランを浴び1−1となります。続く3回裏にも連打で勝ち越しを許し1−2となります。

 その後、河野は立ち直り9回まで投げきります。バックも河野を盛りたて、中継プレーでアウトを取るなど成長した面を見せることができました。

 攻撃は5回表に相手ミスで出塁した山口(3年)を送りバントで進め1アウト2塁とし、関口(3年)のフォアボールを挟み、霜田の左中間へのツーベースで同点に追いつきます。

 8回表に坂本(3年)のツーベースと送りバントで1アウト3塁と絶好の勝ち越し機を迎えますが、スクイズがファールになるなど後続が続かず無得点に終わり試合も2−2の引き分けとなりました。

 中間テスト、遠足と練習が不足している中での試合でしたが粘り強く戦えたことは良かったと思います。

 第2試合は堀川(2年)がホームランを含む4安打、坂本が3安打、吉田雄(2年)、関口、塚田(2年)が複数安打をマークするなど序盤から打線が繋がり、6回を終え11−2と大量リードで終盤を迎えます。

 先発の藤倉(3年)が途中アクシデントで降板、その後を繋いだ毛利(1年)が3イニング1失点とリズムよく投げましたが、その後に登板した今泉(3年)、坂本がコントロールに苦しみ7回からの3イニングで12点を奪われてしまいます。

 しかし、序盤の大量リードと7回裏に4本の集中打で奪った4得点でなんとか逃げ切り勝利をおさめました。9回表は一打出れば逆転というところまで追い詰められながらよく踏ん張ることができたと思います。

 2試合を通じて、走塁面での意識が低くなってしまっていることと、スコアリングポジションにランナーを置いた状況での打席での考え方に課題が残りました。

 テスト期間前の状態に早く戻して、夏の大会へ向けて頑張りたいと思います。

 秩父高校の皆さん、ありがとうございました。