トロッコ問題について考える
先日、論理国語の授業を参観しました。
AIはトロッコ問題をどのように判断するのか。
そこから、生徒の皆さんはどのように判断しますかという問いに、グループに分かれて、話し合っていました。
5人と1人という人数だけではなく、その人の年齢や家庭環境などの状態も付加していました。
より多くの視点を捉えての判断で、誰もが悩んでいました。その中で自分の考えを整理し、一所懸命に伝えていました。
他の人の意見を聞いて新たな気づきを得たり、納得している様子も伺えました。
本校は探究の進修館。正解が見えない問いに、自分たちの考えで回答を探究する姿がとても印象的でした。
私自身も深く考えるとても深い授業実践だと思いました。