【2年総合学科・商業探究系列】文書処理
11月23日(日)、本校の2年生23名が、全国商業高等学校協会主催「ビジネス文書実務検定」に挑戦しました。今回は、文書部門2級と速度部門3級にチャレンジ!
ビジネス文書実務検定とは?
社会で必要な「正しい文章の書き方」や「パソコンでの文書作成スキル」を身につけるための資格試験です。
・文書部門では、会社で使う報告書や案内文、メールなど、ビジネスでよく使う文書を正しい形式で作成する力を問われます。
・速度部門では、パソコンで文字を正確に入力するスピードを測ります。3級では10分間で310文字以上を正しく入力することが目標!(ミスは10文字までOKなので、正確さも大切です)
この検定で学べることは
☑敬語や言葉づかいのルール
☑ビジネス文書の決まりごと(報告書・通知文など)
☑Wordを使った文書作成の実技
☑タイピングの正確さとスピード
この検定で身につけるWordを使った文書作成力や正しい文章表現は、社会に出てから必ず役立ちます。パソコンを使う場面はどんな仕事にもありますし、正しい敬語や丁寧な文章は人と関わるすべての仕事で大切です。高校生のうちにこうしたスキルを習得しておくことで、進学や就職に大きな強みになります。
本校では、授業や補習を通してしっかり準備し、生徒が自信を持って検定に挑戦できるようサポートしています。
特に速度部門では、授業でタイピング練習ソフト「MIKAタイプ」を活用し、毎回記録を取りながらスピードと正確さを高める練習を続けています。こうした積み重ねが、検定本番での自信につながっています。
<授業の様子>
このページでは写真を掲載しています。
さらに、進修館高校公式Instagramでは、商業系のさまざまな検定に取り組む生徒の姿を紹介しています。
動画も公開中!リアルな学びの雰囲気をぜひチェックしてください。