日々の出来事

会議・研修 物理 マッチ棒で吹き矢?

 物理の運動量保存の法則の実験。マッチ棒を飛ばして的に当てることは至難の業。ストローとマッチ棒を使い面白いほどよく飛ぶ吹き矢を作ることができます。
 はじめに短いストローで実験をします。マッチ棒は数十センチメートルしか飛びません。今度はストローをいくつもつなげて再び実験。マッチ棒は一直線に的に向かって飛び出します。長いストローの場合、息を吹く時の風のエネルギーを受ける時間が長くなるため飛距離が伸びるというものです。生徒よく飛ぶマッチ棒にびっくりしている様子でした。