日々の出来事

1年総合学科「行田學」

 本日(11月26日)は木曜日ですが、授業時間数の調整により火曜日の時間割で授業を実施し、総合学科1年生は「総合的な探究の時間(行田學)」で、行田を支えた足袋産業や足袋づくりの歴史を象徴する行田の近代化遺産に関する講座を受講しました。

 かつては、全国シェアの約8割を占めるまで隆盛を極めた足袋産業の発展により、行田は、全国にも類を見ない「足袋蔵の町」として栄えたそうです。その由緒ある歴史と、現存する多くの足袋蔵を活用した地域活性化の取組により、行田市は、平成29年に県内で初めて「日本遺産」の指定を文化庁から受けました(現在も県内唯一の指定です)。

 進修館高校が立地する行田市の誇るべき歴史的文化的側面を学び、生徒たちも行田に対する理解と愛着を深めてくれたことと思います。今後の探究学習へのモチベーション向上につながってくれることを期待しています。