日々の出来事

本日の「行田學」(総合学科1・2年生対象)

 本日の「総合的な探究の時間(行田學)」では、総合学科1・2年生それぞれの学年で、行田に関する学習に取り組みました。

 1年生は、歴史の学びの最終回として、旧忍藩第十六代 当主 松平 忠昌 氏を講師としてお迎えしお話をいただきました。江戸時代に忍城を治めていた松平家の歴史や、本校の名前の由来となった忍藩の藩校である「進脩館」の教育内容についてなどを、わかりやすい資料をもとにお話しいただきました。生徒たちにとって、歴史を身近に感じることができるとても貴重な機会になったことと思います。

 2年生は、9月末から、テーマ別・班別に分かれて、行田の活性化や町おこしを目標とした「探究課題設定」に臨んでいます。今日は、話し合いの手法の1つであるブレーンストーミングについてリモートによる動画視聴を行ったあと、それぞれの生徒が、課題設定に向けてアイディアを出し合う作業に取り組みました。 

 

     旧忍藩当主による講演(1学年)         ブレーンストーミングに関する講座視聴(2学年)