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【野球部】練習試合(大宮光陵・いずみ戦)

11月25日(土) 対 大宮光陵・いずみ(進修館グラウンド)

 対 大宮光陵 6−2 勝

 対 いずみ  2−6 負

 大宮光陵戦は初回に内野のエラーから1点を先制されますが、2回に霜田(2年)のタイムリーで同点に追いつきます。同点で迎えた4回裏には1アウト3塁から内野ゴロの間に勝ち越しに成功し2−1。続く5回裏には4番関口(2年)がレフトにホームランを放ち追加点を上げ5−1とリードを広げます。さらに6回裏には2アウト2塁から代打の坂本(2年)がライトへ三塁打を打ち1点を追加し6−1とします。9回にエラー絡みで1点を失うものの6−2といい形で勝利することができました。

 

 いずみ戦は1回表に吉田悠(1年)のタイムリー内野安打で1点を先制します。しかし3回に逆転を許し1−2。5回にも追加点を奪われ5−1と点差を広げられてしまいます。粘りを見せたい5回裏の攻撃は、1アウトから吉田雄(1年)がレフトへ二塁打を放ちチャンスを作り、左打ちに挑戦中の鈴木(1年)の内野ゴロの間に得点し2−5となんとか3点差にします。次の1点がどうしても先に欲しい場面での6回裏、先頭の河野(1年)がフォアボールで出塁しますが2塁へ進めることができずに無得点。続く7回裏の攻撃も先頭の坂本がヒットで出塁し、その後フォアボールとデッドボールで1アウト満塁まで攻めるものの無得点とチャンスを潰してしまいます。

 まずい攻撃が続き、流れを失った8回には2アウトランナーなしから勝負を決める2得点を許してしまい、この試合は敗れてしまいました。

 

 試合の流れを強く感じる1試合となりました。目先の打った、捕ったも大事なことではありますが、この先チームが進化していくためには今日のような試合の流れを感じて掴み取ることが重要になっていくのだと思います。まだまだ勉強しなくてはいけない点が多く見つかる貴重な1日となりました。

 

 大宮光陵高校、いずみ高校の皆さん、ありがとうございました。