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科学部活動報告

科学部は4月からの活動の成果として以下3点を発表することができました。

 

ポスター発表①

テーマ「家庭用衣類洗剤を用いた透明骨格標本の作製では、透明化に数か月以上かかることもある」(科学部2年 小山)

東京薬科大学が主催する中高生の科学研究の発表会「TAMAサイエンスフェスティバルin TOYAKU2025」のオンデマンド部門にて発表しました(11月2日)。

発表後は数日間にわたり、オンライン上にある研究ディスカッション・プラットフォーム「Slack」にて発表動画を公開、様々な意見を交換しました。ポスター発表では賞状を頂くことができました。

 

ポスター発表②

テーマ「家庭用衣類洗剤によるシラウオの二重染色透明骨格標本の作製」(科学部2年 小山)

東京海洋大学で行われた、日本魚類学会中高生ポスター発表部門にて研究成果を発表しました(11月23日)。当日は研究者の方や大学の先生から研究について大変有意義なアドバイスをもらうことができました。ポスター発表では賞状を頂くことができました。

 

レポート発表

テーマ「観賞魚における機能性飼料の健康増進効果に関する研究」(科学部2年 小山)

水産領域の学術雑誌「日本水産学会誌」の特設コーナー「これからの水産科学を担う高校生の研究活動」において上記テーマのミニレポートを掲載してもらえました(2025 年 91 巻 5 号 p. 469)。