日々の出来事

2016年5月の記事一覧

学校 平成28年度前期生徒総会及び壮行会が行われました

 5月30日(月)、平成28年度前期生徒総会が行われました。
 生徒総会では校長先生と生徒会長のあいさつの後に議事が行われました。平成27年度の活動報告から平成28年度の活動計画予算案についての審議が行われました。また、女子バレーボールの愛好会から部への昇格についての提案がありました。用意されていた7つの議案も無事終了しました。特に文化祭については生徒たちからより良くしようと活発な意見が出されました。



  6月10日(金)から12日まで駒沢オリンピック公園総合運動場で行われる陸上競技関東大会に出場する2名の選手の壮行会を行いました。本校から総合学科3年松井選手(総合学科3年)と田島選手(情報メディア科3年)が出場します。
松井選手は女子円盤投げ、田島選手が男子ハンマー投げに出場します。陸上競技部顧問の選手紹介と2名の選手から決意の言葉がありました。最後に全校生徒で校歌を合唱しエールを贈りました。関東大会での活躍を期待します。


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花丸 第95回関東学生陸上競技対校選手権大会1・2・3位進修館高校独占

 5月19日(木)から22日(日)に行われた第95回関東学生陸上競技対校選手権大会女子ハンマー投げにおいて、本校を卒業した3人が1、2、3位を独占の快挙を成し遂げました。
  1位 勝山 眸美 選手(平成25年3月卒業)
  2位 江原 宇宙 選手(平成27年3月卒業)
  3位 関口 清乃 選手(平成28年3月卒業)
 本校を卒業した生徒たちがますます活躍しています。



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学校 ものづくりコンテスト旋盤作業部門に向けて着々と準備

 来月に行われる「ものづくりコンテスト旋盤作業部門」に向けて着々と練習が行われています。
昨年は3年生の太田匠君が見事に優勝でした。先輩が残した輝かしい功績を本年度も引き継げるように毎日遅く間の残って練習に励んでいます。本年度は3人の選手が参加します。練習の成果は少しずつ出てきています。コンテスト当日慌てて失敗しないよう今からやれる準備はしっかりと行います。本年度も応援よろしくお願いします。

 

  
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学校 自転車点検を行いました

 5月19日(木)、自転車点検が行われました。本校では自転車による交通事故を未然に防止するために定期的に自転車点検を行っています。自転車通学者をグランドに集め、ブレーキの利きやライト等整備不良がないか、雨合羽が備わっているかの点検を行いました。

  
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会議・研修 手際の良さが料理の基本

 2年生の家庭総合の調理実習では日本の伝統的な家庭料理を実習として扱っています。
本日の調理実習は「肉じゃが」でした。普段よく口にする料理こそ手際が大事。班ごとに見事に連携し1時間で調理を終えました。いい匂いが職員室まで届き本日の飛び込みの取材となりました。全員の生徒がいきいきした表情が伝わりましたでしょうか。

 

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硬式テニス部 市民大会で男女ダブル優勝!

5月15日(日)行田市会長杯 シングルス大会が行田総合公園コートで開催され、男子Bクラスで2年生の久野さんが優勝・女子Bクラスで3年生の藤野さんが優勝しました。

ふだんの練習の成果が良い結果につながりました。
久野さん・藤野さん おめでとう!!

 


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学校 平成28年度PTA後援会定期総会・講演会が行われました

 5月14日(土)、本校産社室を会場に平成28年度PTA後援会定期総会並びに講演会が行われました。
 PTA後援会定期総会では平成27年度の事業報告と決算報告が行われました。また、平成28年度の役員改選及び承認が行われ、平成28年度の事業計画と予算書についての審議が行われ無事総会が終了しました。
 北川PTA会長様には2年間に渡り、PTA活動に御尽力賜りありがとうございました。引き続き後援会会長としてお力添えください。また、吉井後援会長様にも2年間お疲れ様でした。今後は、後援会顧問としてよろしくお願いします。平成28年度は多田PTA会長が承認されました。多田様からは風通しのよいPTA活動にしたいとの御挨拶を頂戴しました。よろしくお願いします。

  講演会では、株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 加藤清美氏に「本校の進路状況と社会環境の変化と進路選択」との演題で講演をいただきました。同世代のお子様をもつ加藤様には具体的でわかりやすく共感する話題を豊富に取り入れて御講演いただき、参加した保護者の皆様もうなずきながら話に聞き入っていました。



講演会の様子
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会議・研修 最先端の実験!シルク・フィルム

 本校は恵まれた施設設備の環境の下、最先端の科学を身近に感じてもらえるよう多くの実験を実施しています。
 産業界で多く使われている繊維ですが、クモや蚕などの繊維の研究も多くされています。
これらの繊維は金属に比べ軽く丈夫であることが特徴です。
 生物の実験では、溶かしたシルクタンパク質を薄く乾燥させることによってフィルム上の膜(フィブロイン)を生成させる実験を行っています。これらの技術はフィブロインの医療素材としての応用や人の免疫現象の仕組みを学ぶことにつながります。フィルムには分かりやすくするために染色しています。




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花丸 さきたま火祭り「コノハナサクヤ姫」にインタビュー

さきたま火祭り「コノハナサクヤ姫」にインタビュー


 「さきたま火祭り」では、多くの来場者が「コノハナサクヤ姫」の美しい姿を楽しみにしています。
本年度の火祭りでも多くの応募者の中から選ばれた総合学科3年、大野史穏さんにインタビューしました。
 Q「大野さん、どのようにしてコノハナサクヤ姫に決まったのですか?」
 A「実は、お父さんが応募してしまったのです。」
 Q「コノハナサクヤ姫に決まった時どうでしたか?」
 A「とても恥ずかしかったです。しかしお父さんが大変喜び、
  親戚の人たちも、たいへん喜んでいました。」
 Q「いつごろ決定したのですか?」
 A「今年の初めごろです」
 Q「決まってから何か準備はありましたか?」
 A「3月27日に撮影がありました。火祭りが近くなってから何回かリハーサルがありました。」
 Q「演じるうえで難しかったところは?」
 A「かごに乗っているとき、周りの状況にかかわらず、動かないでしっかり前を見ていることでした。」
 Q「かごに乗せられているとき怖くなかったですか?」
 A「怖くなかったです」
  「大野さん、来年の火祭りのポスターになりますね」
   (ちょっと照れくさそうなしぐさ (笑) )
  「ありがとうございました。」

 インタビューの最中終始笑顔で答えてくれました。凛とした姿から「コノハナサクヤ姫」に選ばれた風格を感じました。
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