日々の出来事

2020年11月の記事一覧

主権者教育

 11月27日(金)、全学年・全学科で主権者教育を実施しました。例年ですと体育館に全校生徒を集めて講話を行っていますが、本年度は、リモートにより各教室で啓発ビデオを視聴し、主権者として心がけたいことや若者の投票行動の実際等について理解を深めました。

 平成28年(2016年)から選挙権年齢が18歳まで引き下げられ、若い世代がより早く選挙に参加できるようになりました。生徒の皆さんも「自分自身が社会の担い手」という当事者意識を持って、主権者として主体的に行動できるようになってほしいと思います。

 

 

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1年総合学科「行田學」

 本日(11月26日)は木曜日ですが、授業時間数の調整により火曜日の時間割で授業を実施し、総合学科1年生は「総合的な探究の時間(行田學)」で、行田を支えた足袋産業や足袋づくりの歴史を象徴する行田の近代化遺産に関する講座を受講しました。

 かつては、全国シェアの約8割を占めるまで隆盛を極めた足袋産業の発展により、行田は、全国にも類を見ない「足袋蔵の町」として栄えたそうです。その由緒ある歴史と、現存する多くの足袋蔵を活用した地域活性化の取組により、行田市は、平成29年に県内で初めて「日本遺産」の指定を文化庁から受けました(現在も県内唯一の指定です)。

 進修館高校が立地する行田市の誇るべき歴史的文化的側面を学び、生徒たちも行田に対する理解と愛着を深めてくれたことと思います。今後の探究学習へのモチベーション向上につながってくれることを期待しています。

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令和2年度後期生徒総会 & 陸上競技部表彰

   11月25日(水)7限、過日行われた生徒会役員選挙後初の生徒総会(後期)を実施しました。コロナ禍であるため放送で議事を進行し、生徒たちは各教室で議事に参加しました。議事では、先週行われた「超進祭(体育祭&文化祭)」をはじめとする生徒会活動報告、新旧生徒会執行部の入替、今後の活動方針・活動計画等が示されました。

  

 また、生徒総会終了後、全国高等学校陸上競技大会 女子ハンマー投げ 2位 大沢 柚月 さん(総合学科3年)、関東高校選抜新人陸上競技選手権大会 女子ハンマー投げ 優勝 栗田 美咲 さん(総合学科2年)の表彰を、同じく放送にて行いました。体育館で全校生徒が集合しての表彰という形はできませんでしたが、各教室では、両選手の健闘に盛大な拍手が送られました。

  

 

 

 

 

 

 

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技能五輪全国大会出場選手(本校ものづくり科卒)が来校

 今年度行われました、第58回技能五輪全国大会 旋盤職種で敢闘賞を受賞した 辻村 愛貴 さん((株)SUBARU群馬製作所、本校ものづくり科H29卒)と自動車板金職種で銅賞を受賞した 小川 力哉 さん((株)SUBARU群馬製作所、本校ものづくり科H30卒)が表敬訪問してくれました。

 卒業生の報告をいただき、在校生・職員にも良い刺激になりました。ありがとうございました。ご活躍を祈念いたします。

 技能五輪全国大会は、国内の青年技能者(原則23歳以下)を対象に、技能競技を通じ、青年技能者に努力目標を与えるとともに、技能に身近に触れる機会を提供するなど、広く国民一般に対して技能の重要性や必要性をアピールし、技能尊重気運の醸成に資することを目的として実施する大会です。
 なお、技能五輪国際大会が開催される前の年の大会は、技能五輪国際大会において競技の実施が見込まれる関連職種に係る選手の選考を兼ねています。(中央職業能力開発協会HP参照)

本校から(株)SUBARU群馬製作所へ就職したメンバー(左側1人目辻村選手、3人目小川選手)

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第4回学校説明会&授業公開

 11月21日(土)、第4回学校説明会を実施しました。本日は、在校生の保護者の方を対象とした授業公開も併せて行いましたので、学校説明会にお越しいただいた中学生及びその保護者の皆様にも本校の授業風景をご覧いただきました。また、放課後は、生徒たちが部活動に取り組んでいる様子も見学していただきました。

 生徒の興味関心や進路希望に応じた多種多様な総合学科の授業、高度な専門的知識や技術を習得できる工業科の授業、そして活発な部活動…本校の生徒たちの頑張っている姿はいかがだったでしょうか? 中学生の皆さんやその保護者の皆様にとってはこれからの学校選択のご参考に、そして、在校生の保護者の皆様にとっては本校教育活動に対するご理解の一助になってくれれば幸いに存じます。

 本日は、三連休の初日&お忙しい中にもかかわらず本校に足をお運びいただき、本当にありがとうございました!

   

  

  

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