2026年2月の記事一覧
【2年ビジネス基礎】生活マップ発表会を実施しました(商業探究・美術探究)
2年生ビジネス基礎では、地域の施設や企業を調べてまとめる「生活マップ」づくりに取り組みました。身近な場所を地図として整理し、生活と地域のつながりを学ぶ授業です。
完成後はクラスで投票会(発表会)を行い、以下の各賞を選出しました。
◆ AIが選んだクリエイティブ賞 2414 佐々木響也 『行田を歩こう!〜行田観光マップ〜』
◆ 先生の選んだ学び発見賞① 2413 小山瑞織 『羽生市 MAP』
◆ 先生の選んだ学び発見賞② 2110 金井夢麗 『KumagayaCity ☆ MAP』
◆ 生徒投票 No.1 行田マップ賞 2414 佐々木響也
◆ 生徒投票 No.1 羽生マップ賞 2617 須江実桜
◆ 生徒投票 No.1 深谷・熊谷・上尾・本庄マップ賞 2110 金井夢麗
投票では、
「色使いや写真が見やすかった」「多くの施設を調べていてすごい!」「AIのベスト5に入りたかった!」などの声があがり、大いに盛り上がりました。受賞結果にも納得する様子が見られ、作品を見比べながら互いの良さを学び合う時間となりました。
どの作品も工夫が詰まっており、全員がすばらしい取り組みでした。
今回の学習を通して、生徒たちは、私たちの生活が地域の多くの施設や企業、そしてそこで働く人々の活動に支えられ、日々の経済のしくみの中で成り立っていることを改めて実感することができました。
【情報メディア】上級学校講師による授業体験
進修館高校のページへようこそ!
「アルスコンピュータ専門学校」より講師をお招きして、
特別授業を行っていただきました。
【授業内容】
★2026年2月16日 情報メディア科1年
AI(機械学習)に関するプログラミング
Clip Studio Paintによるデジタルイラストの作成方法
★2026年2月17日 情報メディア科2年
Unityによるゲームアプリの作成
Clip Studio Paintによるデジタルイラスト作成
講師のほかに本校卒業生(学生)が、助手として
生徒をサポートしてくれました。
「興味のある内容ができて本当に楽しかった」と1年生生徒
「とても分かりやすくて良かった」と2年生生徒
このような機会を作ってくださり、本当にありがとうございました。
| 1年 AI(機械学習)に関するプログラミング | |
| 1年 Clip Studio Paintによるデジタルイラストの作成方法 | |
| Unityによるゲームアプリの作成 | |
| Clip Studio Paintによるデジタルイラスト作成 | |
【理科】理科探究系列 化学(3年生・4単位)実験(最終回)
学びの集大成として「金属イオンの検出」の実験を実施しました。
「探究する力」を育むために理科探究系列の化学では、生徒が自ら学び、仲間と深め合う場を意図的につくることを大切にしてきました。その核となったのが、反転学習と学び合いの組み合わせです。基礎内容を予習したうえで、授業で知識の再確認と実験結果の分析、仮説の検討など探究につながる課題に取り組みました。
今回の実験では、計画から操作、結果の整理、考察に至るまですべてを生徒自身が進めました。沈殿反応の結果をもとに「この未知試料には何が含まれるのか」を班ごとに推理し、根拠をもって説明する姿は、まさに探究者そのものでした。
生徒が自ら問いを立て、試行錯誤を通して結論にたどり着く経験の価値を改めて実感しました。
写真部 関東大会に3名出展
第32回関東地区高等学校写真展東京大会が、2月2日~7日東京工芸大学で開催され、写真部3年 長谷川心さん・吉住仁那さん、1年 泉 宥陽さんの3名が埼玉県代表として出展しました。山梨を含む1都7県から各20点、計160点が展示されました。残念ながら優秀賞(30点)には入りませんでしたが、各県のレベルの高い代表作品を見学し、勉強になりました。
【商業探究系列】「簿記で会社の一年を読み解く」グループ学習を行いました。
本校商業探究系列では、簿記の学習を「実際に社会で使える力」へとつなげることを大切にしています。
その取り組みの一つとして、生徒たちが自分の言葉で“会社の一年”を説明するグループワークを実施しました。
今回、班ごとに次の5つのテーマに分かれて模造紙ポスターを制作しました。
①会社のお金は、なぜノートに書くだけじゃダメなの?
②会社は、今どんな状態かをどうやって知るの?
③会社は、1年で何をがんばったかどうやって分かるの?
④会社は、なぜ1年で区切るの?
⑤簿記は、誰のための勉強?
どの班も、日々の授業で学んだ内容をもとに、「中学生にも伝わる説明にするには?」という視点で、図や色づかい、言葉の選び方を工夫しながら制作を進めました。
ワークの前半では、まず付箋を使ってたくさんの意見を出し合い、KJ法という方法で意見を整理し、必要に応じて調べ学習も行いました。その中で、生徒たちが主体的に考え、自分たちの表現をつくり上げていく姿がとても印象的でした。
完成したポスターはどれも想像以上の出来栄えで、会社のしくみや簿記の考え方を“自分の言葉”で説明できる力がしっかり育っていることを感じました。
さらに、この活動を通して生徒たちは簿記の基礎だけでなく、これから学ぶ 簿記1級領域(会計基準・企業会計原則・会計法)につながる大切な土台 を確認することもできました。
「記録の意味」「1年の成果(期間損益)」「比較する大切さ」「誰のために会計情報を作るのか」
といった簿記の本質に自然と触れる学習となりました。
今後も商業探究系列では、
“社会で本当に使える商業教育” を目指し、探究的な学びを続けていきます。
<完成したポスター>
<活動の様子>
【図書館ニュース】2月号
図書館ニュース2月号を発行しました。ぜひ図書館に来てください。
内容紹介
1. 【おしらせ】ボードゲームがアツい!
2. 【司書と図書館のこと。#8】図書館でカードドロー!?
3. 【テーマ展示】特集 ミラノ・コルティナ冬季オリンピック
4. 【新着図書のおしらせ(一部)】
※現在、図書館の一般開放は行っておりません。
貸出など、利用できるのは生徒・教職員のみとなります。
ご了承ください。