日々の出来事

2015年2月の記事一覧

会議・研修 化学 テルミット反応で火山?大爆発!

 2年生の化学の授業、テルミット反応の実験。
 砂山を作り、先端に空き缶を置き中にアルミニウムの粉末と酸化鉄(ベンガラ)混ぜました。点火のためのマグネシウムを使い火をつけると3000度以上の高温で激しく燃焼します。
 激しく上がった火柱は火山そのもの。一瞬ですが、その迫力に一同大きな歓声。
 還元された鉄は真っ赤に融け、これもなかなか見ることができません。
 理科の実験は、おもしろいぞ!

 
 
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数学 計算力育成プログラム!

 1年生の数学プロジェクト。
 小学校や中学校でつまづいた計算力を診断し、高校レベルに引き上げるための特別授業。
 数学科の先生8人が、チームで取り組む、本校の重点プロジェクトです。
 1学期から段階を踏んでレベルアップを図るこの取組は「計算力育成プログラム」。
 4月から毎週金曜日の放課後に、補習形式で実施して、もうすぐ1年。
 生徒は、自分がどこでつまづき、何が課題なのかを自分自身で発見し、その場で先生から個別に指導を受け、確認テストで基礎力アップを確認。
 生徒から、「もやもやしていたところが、やっとわかった」、「こんなに丁寧に教わったのは初めて」。
 数学の落ちこぼれは出しません。

  

  
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卒業生② 富士重工業(株)

 平成25年度 ものづくり科卒業の高橋さん。
 授業はもちろん、旋盤の資格取得、旋盤コンテスト、部活動等に頑張りました。
 その頑張りが評価され、富士重工業(株)に入社。さらに会社を代表する「技能五輪選手(技能を競う世界大会)日本代表候補」に選ばれ、現在、更なる技術力向上に励んでいます。
 女子では珍しい旋盤技能士の高橋さんからコメントをいただきましたので掲載します。

「高校時代は勉強、部活動、資格取得等に励みました。特に力を入れてやってきたことは旋盤という機械作業です。
 旋盤を始めたきっかけは、元々ものづくりが好きだったこともあるのですが、先生に大会に出ないかと誘われたからです。放課後毎日、先生から指導を受け、練習を重ねました。
今は会社で旋盤作業の技能五輪選手として仕事をしています。
 自分がしたい事、好きな事で仕事ができるのは誇らしい事だと思っています。
 技術向上に向け、何度か壁に当たったりしますが、高校時代に経験した事を思い出し、乗り越えるようにしています。
 今年から選手として本格的に活動出来るので、各大会では賞を取り、お世話になった先生方に恩返しがしたいです。
 進修館高校のみなさんも頑張ってください。応援しています。」

 今後の活躍に期待しています!!

     
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高大連携 埼玉純真短期大学

 2月4日(水)、本校と埼玉純真女子短期大学が、次年度から行う連携事業に関する協定を結びました。
 埼玉純真短大の藤田学長と本校校長が協定書に調印。
 来年度から、生徒の授業や教員研修などで連携協力していきます。
 保育や特別支援教育の分野において、本校の教育リソースが格段に広がっていきます。本校の生徒はもちろん先生方にとっても大きな意味を持つ協定です。
 藤田学長のお考えのように、「地域の教育機関が連携して、教育の質を高め、若者を育てるために全力を尽くす」ことに本校も積極的に取り組んでいきます。

 
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ようこそ 南河原中学校!

 2月4日(水)、行田市立南河原中学校2年生のみなさんが、上級学校調べのため来校しました。
 「高校は、どのようなところか」、「進修館はどんな学校か」などが、本日のテーマ。
 学校概要説明を聞いた後、校内を見学。中学生からは、「進修館はとても広い学校」、「工業科の3学科は、資格を取得している人が多い」、「各学科の特色がわかった」、「高校選びの参考になった」という声がありました。

 中学生のみなさん。高校選びで大切なことは、いろいろな高校に出向いて、自分の目でしっかりと確認することです。応援しています。頑張ってください。

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