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2024年4月の記事一覧

【野球部】練習試合(熊谷、藤代紫水、深谷第一、桶川戦)

4月13日(土) 対 熊谷高校(進修館高校グラウンド)

 第1試合 3-9 負  

 春季北部予選敗退後初の練習試合となりましたが、先発霜田(3年)が立ち上がりを攻められ、5本の長短打を浴び4失点。3回にはスクイズ、タイムリーに送球エラーが絡み再び4失点し0-8となります。5回にも内野ゴロの間に1点を与え0-9で試合を折り返します。

 攻撃面は熊谷高校が繰り出す4投手に的が絞り切れず散発5安打、得点は8回に押し出しで挙げた3点と寂しい内容となってしまいました。

 ここまで、球数やイニングで投手交代を行ってきましたが、この試合は霜田が123球を投げ完投。1試合投げ切ることができました。地区予選では12安打放った打線もタイプの違う4投手に対応することができませんでした。新たな課題をしっかり見つめていきたいと思います。

 熊谷高校の皆さん、ありがとうございました。

  

4月14日(日) 対 藤代紫水高校(藤代紫水高校グラウンド)

 第1試合 5-12 負   第2試合 3-4 負

 バス遠征で茨城県の藤代紫水高校の胸を借りました。1回表、制球の定まらない相手先発投手から2つの四死球を奪ったものの、出塁したランナーが牽制アウト2つを続けざまにくらい無得点に終わります。その裏、2日続けての先発となった霜田(3年)が昨日と同じように立ち上がりを攻められ5安打を浴び4失点。4回裏には犠牲フライで1点を追加され0-5で試合を折り返します。ここまで2安打に抑え込まれていた打線でしたが、6回にようやく反撃に転じます。先頭の山口(3年)の振り逃げでの出塁をきっかけに1番関口(3年)、3番長谷川(3年)、6番堀川(2年)にタイムリーが出て4得点し1点差に詰め寄ります。

 

 しかし、ランナーを置いた場面で外野手にエラーが出て6回裏に2点を失い、4-7となります。7回表は内野ゴロの間に1点を返し、再び1点差に詰め寄りますが、6回から2番手で登板した堀川が7回裏を踏ん張り切れずに2アウト1・2塁から三塁打を浴び4-7とリードを広げられてしまいます。さらに8回裏には2つの四死球にエラーが2つ絡み3失点し、終わってみれば2桁失点で敗れました。

 第2試合は地区予選で悔しい思いをした榎本(3年)が先発し、125球で9回を4失点と投げ切りましたが2-2で迎えた9回表に自らのボークや内野のエラーで2点を失い連敗となりました。ストライクを見逃さずにスイングするというテーマで試合に臨みましたが徹底することもできませんでした。

 この2試合で学んだことは、第1試合までの先発投手の準備(試合前ブルペンでのピッチング練習)が不足していたことに気づけたことです。疲れると試合に影響が出るから・・・と少ないピッチングで試合に入っていましたが、2試合目先発の榎本は試合前に80球ピッチングをした後、9回を投げ切ることができました。もちろん疲れは出てくるし、残ることも十分に予想されますがエースを狙う以上は普段の練習でどこまで自分に厳しくできるかが勝負だと思います。

 

  得点後の失点が多く、途中まで競った展開の試合をしていても最終的には点差が離されていることを反省しなければいけません。

 藤代紫水高校の皆さん、ありがとうございました。

4月20日(土) 対 深谷第一高校(進修館高校グラウンド)

 第1試合 16-0 勝   第2試合 7-7 

 第1試合は、1回表先頭の関口(3年)が左中間への二塁打で出塁。続く藤倉(3年)もレフトオーバーの二塁打を放ちいい形で先制点を奪い、試合の主導権を握ります。その後も当たりの止まっていた山口(3年)に二塁打がでるなど攻撃の手を緩めず大量16得点を挙げます。大量リードに守られた先発の榎本(3年)は深谷第一打線を散発3安打に封じ、高校入学後、初完封勝利を手にしました。

 第2試合は、入部したての1年生も試合に出場する試合となりました。4番に入った吉田雄(2年)の左越えホームランや毛利(1年)二塁打などで7得点を挙げますが、先発した河野(2年)が本来のピッチングとは程遠く2回表に5失点のビッグイニングを与えるなど7-7の引き分けとなりました。

 出場した1年生がフレッシュな動きで上級生に刺激を与え、チーム全体が向上してくればいいなと思います。

 深谷第一高校の皆さん、ありがとうございました。

 

4月21日(日) 対 桶川高校(進修館高校グラウンド)

 第1試合 0-6 負   第2試合 1-9 負

 第1試合は相手投手のストレートを捉えきれずにファールとなり、追い込まれた後にくるスライダーに手が出ず散発6安打、得点を奪うことができませんでした。先制点は連続エラーで失い、その後もミスが目立つ試合となりました。1点ずつ積み重ねてくる桶川高校の攻撃に我慢がきかなかったのだと思います。

 第2試合も8回まで無得点と、1試合目とはタイプの違うスローボールを上手に操る相手投手を攻略することができませんでした。この試合は今泉(3年)から藤倉(3年)という継投で投手陣の厚みを増すための取り組みを行いました。

 試合後のミーティングで、2試合を通じて覇気がないように感じたことを伝え、みんなが沈んでしまわないようにできることを考えて意見を出してもらいました。結果に左右されない3つのこと①ミスした人が声を出す、周りの人も励ますような声を出す②確認の声を出す③ポジションまで手を抜かないで走るということを練習からやり続ける確認ができました。「練習でやれないことは試合ではやれない!」ことを忘れずに練習に臨んでほしいと思います。

 この2日間は主将の長谷川(3年)が中心となり選手がメンバーを決めて戦いました。地区予選とは違うポジションを守った選手もいましたが、地区予選と比べミスが目立ちました。なぜ、自分がそのポジションなのか?ということを考えてもらえるきっかけになればいいと思います。

 また、攻撃では追い込まれたらバスターという指示を出していました。バスターの構えから始めることでコンパクトなスイングができヒットを打った選手もいれば、まったくタイミングが合わずに凡打した選手もいます。中には自分の世界に入り込み、指示を忘れて普通に構えている選手もいました。なぜ追い込まれたらバスターという指示だったのか。選手自身の中にバスターという引き出しを持ってもらいたいと思っています。

 桶川高校の皆さん、ありがとうございました。

【野球部】春季北部地区予選

春季北部地区予選H組1回戦

  4月11日(木)ハレスタ熊谷 

    本庄第一 14 − 9 進修館

 初回に制球の定まらない相手投手の立ち上がりを攻め、坂本(3年)、堀川(2年)の連続タイムリーなどで4点を先制します。

 2回表には2アウトランナーなしからヒットで出塁した藤倉(3年)を4番今泉(3年)のタイムリーで迎い入れリードを5点と広げます。

 しかし2回裏、先発の河野(2年)が先頭バッターをフォアボールで出塁させたところから4本の集中打を浴び一挙5失点し5−5の同点となります。

 3回裏には1点を勝ち越され、5−6となりますが、直後の4回表に関口(3年)にタイムリーが出て6−6とすぐに同点へ追いつきます。

 その後、一瞬試合が落ち着いたと思われましたが5回裏に1点を勝ち越され、なお0アウト1・3塁の場面で2番手の榎本(3年)へ継投します。榎本は内野ゴロの間に1点を失ったものの2つの三振を奪いこのピンチを踏ん張り6−8と2点ビハインドで試合を折り返します。

 6回表、先頭の榎本がライト前ヒットで出塁。続く1番長谷川(3年)がフォアボールを選び0アウト1・2塁と絶好の場面を迎えますが、バント失敗、三振とランナーを進めることができずに2アウトとなってしまいます。ここで2打席目にタイムリーを放っている今泉に打席が回り4番の一振りに賭けることになります。

 ここで今泉はみんなの期待に応え、見事に二塁打を放ち1点を返し7−8と1点差につめ寄ります。

 粘り強い戦いを見せる中で、何とか無失点に抑えたい6回裏でしたが連打で0アウト1・2塁となった後、バント処理にミスが出てピンチを広げてしまいます。こちらのミスを見逃してくれるほど甘くない本庄第一打線がこの場面で素晴らしい集中力を見せ、連続長打を浴びてしまいこの回4失点を喫し7ー12とこの試合1番のリードを許してしまいます。

 しかし諦めない本校は相手ミスと霜田(3年)の内野安打で0アウト1・2塁のチャンスを作り、次打者山口(3年)がきっちりと送りバントを決め1アウト2・3塁とします。2アウトになってしまったものの主将の長谷川が右中間へ運び、2点を返し9−12とします。

 得点後の守備で0をつけたい状況でしたが榎本が踏ん張りきれず2アウトから2失点し9−14。その後は両校無得点で試合終了となりました。

 スコアを見れば、12安打9得点と勝たなければいけない試合だったと思います。1番大事な場面でのバント失敗や記録に残らない守備でのミスが勝敗を分けました。

 すべては日々の練習の積み重ねです、残された夏の埼玉大会へ向け自分に厳しく、自分たちに厳しく本気度をもっともっと高めてやるしかありません。

 応援してくれた皆さん、ありがとうございました。今後とも本校野球部をよろしくお願いいたします。

本日も活動中 PTA・後援会総務委員会・大会会場

本日は午前中に、PTA・後援会の第1回総務委員会を開催しました。

委員の皆さま、お忙しい中、ご来校いただきましてありがとうございました。

いつも本校の教育活動へのご支援、ありがとうございます。本年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

グランドや体育館をのぞくと、サッカー、ラグビー、バレーボールが公式戦を行っていました。

本校は、グランドが広く、体育館が2つあり、施設が充実しているので、3つの部活動が同時に大会会場になることも可能です。

どの学校も新入生が入部し、フレッシュな感じとともに、冬の時期を乗り越えて逞しく成長した先輩たちが大活躍していました。

高校生の頑張っている姿をみると、とても清々しい気持ちになりますね。思わず応援の声がでました。

今日も活気に溢れた進修館高校です。

 

進路ガイダンス【2年生】

進修館高校のページへようこそ!

4月19日(金)、2年生全員を対象に進路ガイダンスを実施しました。

1年後、さらにその先を見据えて、2年生の過ごし方について

話をしました。

中だるみすることなく、充実した1年間にすることで、

3年生での進路決定にもつなげてほしいと思います。

 

公務員試験対策講座【2・3年生】

進修館高校のページへようこそ!

4月18日(木)、2・3年生の希望者を対象に

公務員試験ガイダンス・第1回公務員試験対策講座を実施しました。

ガイダンスでは、公務員を目指す上での心構えや

具体的な進め方について説明しました。

対策講座については、今年度も毎月実施していく予定です。

生徒たちにも、ぜひ継続して取り組んでほしいと思います。

(進修館高校では毎月1回、立志舎から講師をお招きして、公務員試験対策講座を実施しています。)

 

男子バドミントン部・学総団体戦

令和6年4月15日(月)、16(火)に「学校総合体育大会団体戦北部地区予選会」が行われました。この団体戦は「2複1単方式」といって、ダブルスが2試合、シングルスが1試合の計3試合による学校対抗戦です。

【第1日目】予選リーグ

 進修館 2-0 本庄東

 進修館 1-2 熊谷工業

 進修館 0-2 農大三高(第2シード)

 ※1勝2敗で3位校リーグへ

【第2日目】3位校リーグ

 進修館 2-1 成徳深谷

 進修館 0-2 深谷第一

 進修館 2-1 深谷商業 

 ※2勝1敗が3校あり、僅差で「第11位」に決定

 第11位となり、目標である県大会に駒を進めることができませんでしたが、選手はよく頑張りました。5月7日からの個人戦では一つでも県大会に出場できるよう、ベストを尽くしてほしいと思います。

団体戦① 団体戦②団体戦③ 団体戦④

  

 

基礎力診断テスト【全学年】

進修館高校のページへようこそ!

4月18日(木)、生徒全員を対象に第1回基礎力診断テストを実施しました。

このテストは、学力を客観的に把握することはもちろん、

学習習慣や生活習慣も確認できるテストです。

テスト後には自己採点や振り返りにも取り組んでもらいます。

自分の課題を発見し、基礎学力の向上に役立ててほしいと思います。

 

心と体の健やかな成長 

本日は、午前に基礎力診断テストを実施し、午後に身体測定を実施しました。

基礎力診断テストについては、このあとの進路指導部の記事をご確認ください。

 

テストに臨む姿は、とても落ち着いていて、しっかりとしていました。

身体測定では、生徒たちは静かに手際よく行動していました。

心と体、とても健やかに成長していると思います。日々の学びを感じました。

 

自分の考えを確立しよう 面談週間

今週は面談週間です。放課後、教室を始めとする様々な場所で担任の先生と生徒が面談を行っています。

1年生は、高校生活をいかに充実させていくか、2年生は、将来に向けて今どのようなことをするのか、3年生は、間近に迫ってきた進路をいかにして実現するのか、自分で考えを確立していくことが必要です。

先生との面談を通して、自分の考えが整理され、進むべき道が明瞭になると思います。

先生たちは、いつも皆さんを応援しています。頑張っていきましょう!

自ら学び深めよう 『行田學』ガイダンス

本日4月16日(火)の6時間目、総合学科の2年生は総合的な学習の時間で『行田學』ガイダンスを行いました。

TVモニタがたくさんある広い産社室にて、塩原副校長先生より詳しく丁寧な説明がありました。

生徒たちはどのような探究活動を行うかイメージを膨らませながら聞いていました。

 

『行田學』には、行田を知るだけではなく、行田をプロデュースする力をつけてもらいたいという思いがあります。

外部機関と連携し、行田について理解を深め、その中で生徒自ら「問い」を設定し、解明に向けて活動する、地域に根差したワクワクする取組だと思いませんか。

生徒の皆さん、学びの力を養いながら、楽しく学んでいきましょう!