日々の出来事
野球部 夏季県大会
7月11日(土)、本校野球部がハレスタ熊谷(熊谷公園球場)の第1試合に出場しました。対戦相手はDシード熊谷商業高校です!応援席には吹奏楽部も駆けつけてくれました。
結果は残念ながら敗退となりました。応援に駆けつけていただいた保護者や関係書の皆さま、本当にありがとうございました。
薬物乱用防止教室
もうすぐ夏休みになります。生徒たちには安全で安心な夏休みを過ごしてもらうため、本日は埼玉県警の「あおぞら」と、オンライン方式を活用した一斉配信による「薬物乱用防止教室」を実施しました。
犯罪は「そんなつもりではなかったのに」巻き込まれるものです。そのようなことがないよう、しっかりとした生活をしてもらうことが第一です。生徒にはこのような機会に、薬物や、関連する手口などについて正しい知識をつけて生活してほしいと思います。
合同演奏会のお知らせ【吹奏楽部・合唱部】
こんにちは!吹奏楽部です!
今年度も合唱部と合同で定期演奏会を行います。
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2026年7月25日(土) ♪「LOVE SO SWEET」 |
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保護者の皆様、中学生の皆様のお越しを、部員・顧問一同お待ちしています! |
平成国際大学と連携協定を締結しました
7月6日(月)、本校と平成国際大学との連携協定締結式が行われました。今後は高校生の社会科学、スポーツ科学、情報科学に関する学びのサポートを中心に連携協力を行うこととなります。
これまでも本校から同大学へ進学し、引き続き専門的な分野での学問を続けている卒業生がいるというご縁もあり、今回の連携協定の締結という運びとなりました。
特に情報メディア科を持つ本校と、情報デザイン学部を持つ大学とが連携したことにより、一層専門的な学びの広がりが期待できると考えています。さらに、スポーツ科学や人文科学の面でも、大学の持つ専門的で最新の知識・技術に触れたり、その交流の中で大学を知り、大学生というロールモデルを得ることは、本校の生徒にとっても大きな意義があります。
今後も「希望の道を いざ進まん」の精神のもと、生徒の進路希望の実現と地域の皆さまの期待に応えられるような教育活動を展開してまいります。
【図書館ニュース】7・8月号
図書館ニュース7・8月号を発行しました。ぜひ図書館に来てください。
内容紹介
1. 【おしらせ】夏休みだ!特別貸出だ!!
2. 【テーマ展示】2026年読書感想文課題図書
3. 【司書と図書館のこと。】#12 MANGA戦後ひすとりい-悪書追放-
4. 【7月の新着図書】
※現在、図書館の一般開放は行っておりません。
貸出など、利用できるのは生徒・教職員のみとなります。
ご了承ください。
【資格取得】 フォークリフト特別教育講習
6月13日(土)、14日(日)の2日間にわたって、本校で高所作業車特別教育講習会が開催されました。参加生徒数は26名で、全員が修了することができました。
この資格を修了すると、作業床の高さが10m未満の昇降装置付作業車での工事点検、補修等の作業ができます。
次回は、8月22(土)、23(日)の2日間でフォークリフト特別教育講習会が予定されています。受付は7月3日(金)テスト最終日になります。興味ある生徒は是非受講してください。
全国大会(インターハイ)出場権獲得!!【関東大会結果報告 陸上競技部】
全国大会(インターハイ)出場権獲得!!【関東大会結果報告】
茨城県で関東高等学校陸上競技大会が開催されました。
以下、入賞種目となります。
男子ハンマー投げ 第2位 八鍬(3年)
男子400m 第3位 齊藤(3年)
女子円盤投げ 第2位 内田(2年)
男子円盤投げ 第8位 高橋(3年)
男子ハンマー、男子400m、女子円盤の3種目で全国高等学校体育大会(インターハイ)への出場権を獲得することができました。
入賞や自己ベスト更新など素晴らしい結果を残した選手もいれば、思うような結果に届かず悔しい思いをした選手もいます。しかし、この舞台に立つまでに積み重ねてきた努力や挑戦に、結果以上の価値があると感じています。
今回の経験で得た喜びも悔しさも、必ず次の成長につながるはずです。チーム全員でまた前を向いて進んでいきます。
日頃から選手たちを支えてくださっている保護者の皆様、本当にありがとうございました。皆様のご理解とご支援が選手たちの大きな力になっています。
そして、付き添いとして選手サポートに尽力してくれた部員達にも感謝です。仲間のために行動する姿はとても頼もしく、チームの誇りです。
応援してくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。
引き続きご声援のほど、よろしくお願い致します。
陸上競技部インスタはこちら↓
体育祭
6月18日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場において、令和8年度体育祭を実施しました。
朝方は少雨もあり、天候が心配されましたが、生徒たちのパワーもあって徐々に回復し、午後は少し晴れ間ものぞく、絶好のコンディションになりました。天候の関係で招集場所や競技会場が変わるハプニングもありましたが、生徒たちの協力、先生方の臨機応変な対応で、大きな事故なく無事に終えることができました。
青春真っただ中の若者たちの躍動する姿を間近で見ることができ、こちらもパワーと元気をもらいました。また、先生方も生徒に交じって応援し、走りました!一体感のある素晴らしい体育祭だったと思います。
当日は応援のために多くの保護者の皆さまも駆けつけてくださいました。ご来場ありがとうございました。
総合学科 行田學
進修館高校では「総合的な探究の時間」において「行田學」を行っています。「行田學」は行田の歴史、史跡、文化、産業、人物、食などを学び、「行田観光大使」として、地元である行田市をプロデュースするものです。そのプロデュースの過程で探究活動を行っています。
本日は1年生が「発掘調査でわかった行田の歴史」として行田市文化財保護課の中島様にご講演頂きました。本校の敷地も遺跡の発掘調査を行っていることなど興味深い内容でした。
ものづくり科・スペシャリストに学ぶ
ものづくり科では、毎年2年生を対象に進路指導の一環として企業の第一線で活躍している技術者を招き、『プロフェッショナルに学ぶ』を開催しています。今年度も6月15日(月)に、 ㈱SUBARU の技能五輪選手の方々に来校していただき、指導をしていただきました。
講義では、来年度の就職活動に役に立つ社会人として必要なことや働くということ(ものづくりについて)、技能五輪への取組などについての説明を受けました。その後、3班に分かれ、プラスチック金型、板金加工、旋盤職種について各テーマ約1時間の実習を行いました。技能五輪の方々には上手に生徒のやる気を起こさせるように競技形式で楽しく実習を行っていただきました。生徒たちも楽しかったのか積極的に競技に参加し、個人戦や班対抗戦などで全力を尽くし、1位を目指していました。
この体験が、今後の高校生活の充実と来年度へ向けた進路指導につながることをものづくり科全職員が望んでいます。